この湿原は手前側と奥側の2箇所に分かれています。
その中間は、この様な葦原になっています。
一見、アフリカの風景に見えますね\(◎o◎)/
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ヤナギの木立に中にもミズバショウが咲いています。
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葦原にも咲いています!
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木道を往復して入り口に戻り、今度は湿原の外側から撮します。
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湿原に生えている多くの木を邪魔ものと見るか、それとも樹木をこの湿原の特徴として表現するか・・・。
私は、ただミズバショウの花だけを撮すよりも撮影する上で工夫をし、こうした湿原と林の姿を表現するのが好ましいと思っています。
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今回の撮影で、一番気に入っている画像。
仏炎苞があまり綺麗じゃないのが残念(;_;)
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ご覧くださいまして、ありがとうございました。
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by cyan9203 | 2014-04-29 20:43 | 湿原 | Comments(2)

この湿原の樹木は、ハンノキとウンリュウヤナギが多いです。
ウンリュウヤナギのグニャグニャした枝が特徴的で面白い。
奥さんは、ソバージュの枝と言ってます・・・なるほどね〜(笑)
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これはエゾヤナギでしょうか。
鱗芽の帽子を被っています。
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倒れた樹木がオブジェ化しています。
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真上から撮すと、ミズバショウの構造が判ります。
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やっと素敵な姿の花を見つけました(^^)
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もちろん木道から降りての撮影は厳禁ですが、こんな状況ではズブズブ沈んで、たとえ長靴でも冠水しまうでしょうね〜。
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その3へ続く・・・
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by cyan9203 | 2014-04-28 21:29 | 湿原

例年、今頃の時期はミズバショウを星置緑地に撮影に行きます。
今年の咲き具合はいかがなものかと、先週に様子を見てきましたが、咲き始めてはいたものの、まだまだ小さくて見頃は1週間ほど先と見越してきました。
そして1週間後の昨日、まだ少し小さめですが立派に開花していました(^^)
天気も良いし、さぁ撮影・・・でも連休に入ったので、人出があり木道は混雑しています。
三脚を使う私の撮影スタイルでは皆さんの迷惑になると思い、撮影を断念。
後日の、平日の人出が少ない時を見計らって再度来ることにしました。

で、星置緑地の代わりに、石狩市のマクンベツ湿原へ行ってきました。
住宅地の中にある星置緑地と異なって、マクンベツ湿原は郊外の石狩川沿いですから、予想どおり人出はあまり多くありません。
ただし、この湿原は殆ど人の手が入っていない自然のままの状態ですから、枯れた葦やら折れたハンノキの枝などがあり、地域の人の手が入った星置緑地に比べ、撮影は難しいです。
それでも、湿原の環境などを含めて、今年初めてのミズバショウを撮影してきました(^^)


湿原の中央を、石狩川に向かって一直線の木道があります。
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雪解け水が干いた湿原は林そのもの。
単色に近い風景の中に、ミズバショウの白と緑が鮮やかです。
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木道を歩き始めると木道の両側には豊富な水があり、いかにも湿原という風景になります。
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天気が良く、上を見ても下を見ても太陽が眩しい〜。
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特徴的な姿のミズバショウ。
それを如何に撮して表現するか、これを毎回考えます。
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仏炎苞に包まれた花芯。
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その2へ続く・・・
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by cyan9203 | 2014-04-27 17:06 | 湿原

旭が丘公園

芦別の旭ヶ丘公園には、毎年フクジュソウを撮しに行きます。
でも、積雪量や気温などの要因で、毎年同じ時期に同じ状況で花が咲くわけではありません。
過去には、まだゴッソリ雪が残っていて撮影できなかった事が数回あります(^^;
さて、今年はどうだろ〜〜と戦々恐々・・・へへへv(^^)v 咲いています(^^)
といっても、北側の斜面はまだ雪が残っていて、フクジュソウは咲き始めたばかりといった印象です。
折角残っている雪ですから、一緒に撮せば季節感を表現できますので、これはこれでOKです。
南斜面の様子はといいますと、さすが陽当りが良いので、こちらにはエゾエンゴサクも咲いていました。


場所によっては一面が雪\(◎o◎)/
でも、土が出ている場所にはフクジュソウが咲き始めていました。
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根開きの場所にはフクジュソウが早く咲きます。
おそらく、当日に咲いたばかりでしょうか、まだ全開していませんね。
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足元にはツボミが沢山ありますので、腹這いになれません。
カメラにアングルファインダーを付けてローアングル撮影しますが、お腹の脂肪が邪魔で苦しい体勢・・・(爆)
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南斜面は、エゾエンゴサクとフクジュソウのコラボが楽しめます。
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複合した斜面がありますので、いろいろな撮し方が可能です。
しかも林の中ですから、背景を選ぶことも出来ます。
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エゾエンゴサクもフクジュソウもまだ疎らですが、もう1週間もすれば斜面全体が鮮やかな色に覆われます。
場所によっては、足の踏み場がないほどに密生します。
その頃にもう一度行く予定ですが、他にも行きたい撮影地があるし、また忙しくなってしまいそうです(^^;
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美唄・宮島沼へ続く・・・
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by cyan9203 | 2014-04-24 19:45 |

鶴沼公園

北海道にも、やっと春の花の季節がやってきました。
忙しかった所用もやっと片付きましたので、過日、写真仲間と一緒に空知方面へ撮影に出かけてきました。
今回の一番の目的は芦別のフクジュソウです。
向かう途中、目ぼしい撮影地を何ヶ所か寄りましたが、今年は雪が多かった所為か、それとも雪解けが遅い所為か、どこもあまり開花が進んでいませんでした。
でも、鶴沼公園はいつも早めに花が咲くと判っていましたので、まずはここでトレーニングがてら撮影しました。
フクジュソウ、あわよくばエゾエンゴサクが撮せると思っていましたが・・・なんとー! カタクリも咲いていました(^^)


途中、ミズバショウの様子を見てきました。
低温期があった所為で仏炎苞の先端が黒くなっていましたが、このフキノトウも少し傷んでいます。
その後に咲いたフクジュソウなどは痛みがなく綺麗に咲いていました。
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野生種ではありませんがクロッカスも咲いています(^^)
って、ここはお寺の裏境内です。
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キツイ傾斜地の下からフクジュソウを見上げていますので、背景に針葉樹の樹影が入ってくれます。
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時期が早いのか、エゾエンゴサクはまだ大きくありません。
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カタクリが何ヶ所も咲いています。
この花は、やはり下から仰ぎ見るのが綺麗ですが、傾斜地ですから撮影も楽です。
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芦別・旭ヶ丘公園へ続く・・・
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by cyan9203 | 2014-04-23 21:08 |

園内を殆んど一周した最後に、コスモスの庭に着きました。
昨年に較べ、やはり密度が少ないように思えます。
でも、花の状態は悪くありません。

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青い空に白いコスモスを配置したかったんですが、なかなか雲が切れなくて・・・(^^ゞ
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以上です、ありがとうございました。
次回は、百合が原公園のコスモスを掲載します。
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by cyan9203 | 2013-09-26 19:57 | | Comments(4)

車中泊一人旅の多少の疲れがあったせいか、少しばかり気が抜けていました(^^ゞ
暦の上では季節は既に秋、Taurusさんからコスモスの開花状況の情報を頂きまして、19日に奥さんと二人で行ってきました。
由仁ガーデンのコスモス畑には、背後に林&畑の中にも木立があります。
昨年に初めて行った時には、これらの木を入れて撮すことが出来て、少しばかり変わった印象のコスモスの写真が撮せましたので、今年も期待して行きましたが・・・なんとー、今年はコスモスの数が少ない!?
面積は同じでしょうが、どうも花が疎らの様に思えます。
先ずは、いろいろなガーデンを周って残り少ない花を撮し、最後にコスモスを撮すコースにしました。


札幌から由仁町へ向かい、由仁町市街手前を右折して由仁ガーデンへ行きますが、交差点にヤリキレナイ川の看板があります。
変わった名前の川でしょう(笑)
元は、アイヌ語で「ヤンケ・ナイ」で、意味は魚が棲まない川の意味です。
小さな川なのにたびたび氾濫するので、いつの間にかヤリキレナイ川と呼ばれ、これが正式な名称になってしまったらしいです!
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大雪山は紅葉真っ盛りですが、ここでも小さな秋が始まって始まっています。
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センターハウスを覆う蔦も赤くなり始めています。
全体が赤くなると見事でしょうね。
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綺麗に刈られた生け垣。
出る杭は撮される(違)
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頭を出す花も撮される(笑)
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ホワイトガーデンには、白いハマナスがありました。
白いハマナスは、私は初めて見ました!
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その2へ続く・・・
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by cyan9203 | 2013-09-25 20:25 | | Comments(2)
やっと目的地にたどり着きました。
期待しながら周囲を見渡しますと・・・少し先の斜面にヤナギランが咲いていますv(^^)v
といっても、こちらは一昨日辺りから咲き始めたといったところでしょうか。
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下から様子を見ながら少しづつ登ります。
道のすぐ脇にも咲いています。
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この群生は斜面に張り付いています。
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ここに着く前から少し雨が降っていましたが、残念ながら札幌の市街は霞んで見えません。
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手前はヨツバヒヨドリで、向こう側がヤナギラン。
この二つが混ざっている所もありますが、この群生同士が、はっきり分かれている所もあります。
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ヤナギランはこのような花です。
斜め上から撮しています。
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ヤナギランの花は穂状になっていまして、時間をかけ下から順番に咲きます。
この個体は既に下の花が萎んでいますね。
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この頃になると雨の降り方が少し強くなって来ましたので、撮影を中止し、下山することにしました。
所によっては、霧が斜面を登って来るのが見られました。
これを撮した後の僅かな時間で、周辺は真っ白になってしまいました。
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というわけで、取り敢えずヤナギランの群生を撮すことが出来ました。
でも、今回私が撮してきた群生は、ほんの入り口だけでして、この先にはずっと群生が続きます。
もう1週間ほどすると、斜面一面をヤナギランが埋め尽くす光景を見ることができると思います。
さあ、その頃の私に、再度登る気力と体力の回復がなされているでしょうか・・・(笑)

これで以上です。
ありがとうございました。

数日間留守にします。
申し訳ありませんが、頂いたコメントには、後日ご返事をさせて頂きます。

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by cyan9203 | 2013-07-25 23:09 | | Comments(10)

ゲレンデ内の花畑を確認した後は、車道を登ります。
山頂までずっとゲレンデを登る道もありますが、結構急な斜面があったりしますし、撮影機材を背負っての登山は重心が背中にかかってしまい、メタボおじさんには危険なので、いつもと同様に撮影しながらのダラダラ〜登山です(笑)


ところどころにヤマアジサイ(エゾアジサイ)が咲いています。
今回見たヤマアジサイは全てが薄い青色でした。
私はこの淡い自然の色が好きです(^^)
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ツルアジサイも咲き始めています。
こちらは全てが白色。
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フキの葉に隠れていたこの花は・・・ハイキンポウゲと思います。
これに似た花はたくさんありますので、同定が難しいですね〜(^^ゞ
間違っていましたら教えてください。
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登山道脇の林が一部切れて、札幌の町が霞んで見えます。
が、札幌のどちら方面を見ているかが判らないので、同じく正面の特徴的な山(芦別岳?)も判断できません(^^;
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山頂近くまで登ると、コウリンタンポポがありました。
でも、ここでは漸くツボミが開き始めたところです。
やはり、下とは10日ほど遅いですね。
で、ヒョウモンチョウを、またお尻から撮したりして・・・どうも私は蝶にそっぽを向かれます(^^ゞ
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その3へ続く・・・
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by cyan9203 | 2013-07-25 10:00 | | Comments(2)

13日に撮影してきた手稲山の花畑は、コウリンタンポポ・フランスギク・ツメクサなどの群落でしたが、その周辺には既にヤナギランがポツリポツリ咲き始めていました。
この花畑は標高600m程のロープウェイ(休止中)乗り場の近くですが、今回の私が撮影目的とするヤナギランの群生は、標高1023mの山頂近くにあります。
前回の花畑と山頂では、気温などの気象条件から花が咲く時期が違います。
前回の撮影から1週間過ぎていますから、もうそろそろ山頂付近でもヤナギランが咲き始めるだろうとの予想で行って来ました。


先ずは、前回撮影した花畑の、その後の様子を見て来ました。
その時のヤナギランは花畑の向こう側に咲いていましたが、今回は花畑に着く手前にも咲いています。
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ゲレンデを縦断する登山道の脇にも咲いています。
山頂付近のヤナギランが期待出来ます(^^)
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前回の花畑のその後・・・\(◎o◎)/
コウリンタンポポの花はすでに綿毛に変わっていました。
この綿毛の数! こりゃどんどん増えるわけだ・・・!
残っているのはアカ・シロツメクサとブタナ(この名前をやめてタンポポモドキにしよう)です。
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でも視線の方向を変えると、フランスギクを中心として、まだ少し花畑は残っていました。
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その2へ続く・・・
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by cyan9203 | 2013-07-24 09:11 | | Comments(4)

艸木叢林(そうもくそうりん)です。北海道の風景や植物などの自然全般の写真を撮影しています


by 紫庵(しあん)