高原の朝景


前日はこの高原で海に沈む夕陽を撮影しましたが、久々に見る海の夕景はイイですね〜。

一日の終りを告げる光景は、心が落ち着きます。


その日は、近くの道の駅で車中泊でした。

9月の末ともなると、朝の冷え込みがあります。

まだ車のヒーターを点けっぱなしにする程ではありませんので、寝袋を二枚重ねにして・・・これでは却って暑い(^^;

翌朝の4時に、目覚まし時計に起こされます。

道の駅で宿泊就寝中の皆さんを起こしてしまわないように、EVモードでソロリソロリと車を出しまして高原を目指します。


高原に着くと、昨日の女性が既に撮影を始めていましたので、ご一緒させていただく事にします。

車を降りると・・・風が強い\(◎o◎)/

まだ暗い中、三脚を立ててレンズを載せてカメラを付けて・・・と、私の三脚はジッツオのカーボン5型で、レンズは80-400mmですが、その重量でも風で少し揺れています。

三脚につけているストーンバッグの1箇所を外して、一部を地面に付けた状態でカメラザックを吊るして、これで風対策はOKでした。



全景ではありませんが、羊蹄山を中心とした夜明け前の風景です。

中央に見える川は尻別川。

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足元の下は牧草地です。

強風で牧草がなびいています。

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面白いことに気づきました。

私が立っている所は右側から風が吹いていますが、羊蹄山では左から風が吹いているんですね!

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ルスツの山々の夜明け前の風景です。

山が幾重にも重なって見える、この風景が好きです。

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さてどこからの日の出なのか、予めスマホで大凡の方位を予測していましたが、こればかりは実際には現地で体験しないと正確な所は判らないんですよね。

この日は、羊蹄山の左麓からの日の出でした。

どこからの日の出を撮そうか、そういう試みは、やはり地元の人には敵いません(^^ゞ

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望遠レンズで見ると、雲間からの日の出と確認できました。

雲の模様が美しい・・・でも、初日の出みたいなシーンになってしまいました(笑)

へへへ、気分はお正月〜〜(笑)

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いつもご覧くださいまして、ありがとうございます。

これで高原の朝景を終わります。



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by cyan9203 | 2016-09-26 14:02 | 低山地 | Comments(0)

高原の夕景 2/2


このススキを撮すために、三脚の脚を広げて低位置からの撮影が続きます。

首が・・・イタイ(;_;)

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足元を見ると、アカツメクサも光っています。

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手前の海がキラキラしてます。

何年か振りに海の夕景を撮しましたが、この光る海を見ているだけで気持ちが良いです。

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このシーンを撮している時に、花札を思い出しました(笑)

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まだ陽が高い内は空全体が黄色みがかっていたので、もしかしてグリーンフラッシュが望めるかも! と思いましたが、陽が沈むにつれ、水平線には雲の存在がはっきりとしてきました。

これではグリーンフラッシュは見られません。

この写真は太陽が水平線に接した直後の撮影ですが、太陽が水平線に反射しているこのシーンが好きで、バシャバシャと無駄なシャッターを切りまくります。

フィルムではなくて良かったと思う一瞬(゚゚)(。。)

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以上で高原の夕景を終わります。

ご覧くださいまして、ありがとうございました。


翌日の朝には、同じ場所で日の出を撮影していますので、そちらも後日アップロードします。

乞うご期待 な〜んちゃって、実は期待する程のものではありません  ((((((((((((((^^;



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by cyan9203 | 2016-09-24 20:52 | 低山地 | Comments(2)

艸木叢林(そうもくそうりん)です。北海道の風景や植物などの自然全般の写真を撮影しています


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