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ご無沙汰しております

って、こんな挨拶ばかりしているような気がします(^^;


実は・・・年末に帯状疱疹に罹患しました。

左脇腹から背中にかけて発疹がボツボツ&右腹部から右脇腹にかけては皮膚がピリピリ。

どうやら腹部を一周していた様子で、聞いた話では、一周すると症状が重いらしい\(◎o◎)/

免疫機能が落ちて抵抗力がなくなっていたので、症状が出たんでしょうね。

皮膚科を受診&投薬で発疹は治まったものの、いろいろな神経痛の後遺症が出たり、体がダルイ(特に肩)などが続いていましたが、気温が上がるに従って漸く体調が戻り始めてきました。

と思ったのも束の間、今度は風邪をひいてしまい、四苦八苦。

何十年振りかで、風邪で寝込んでしまいました(^^;

こんな調子だったので撮影には行けないし、マックの前に座っている時間も多くなく、当然ブログの更新も滞っていました。

ご心配のメールを下さった方には、この場を借りて改めてご報告とお礼申し上げます。


今年は、6月に個展を開催します。

上記のような状態でしたが、少しづつでも準備をしなければ間に合わなくなると思いまして、そしてなるべくお金を掛けないようにと、自分で出来ることを頑張ってみました。

そのせいもあってプリントと額装&タイトルとキャプションの作成は終わりまして、今は案内用のハガキを印刷所に頼んでいる所です。

この後は会場で配布する縮小画像の一覧(サムネイル)の印刷を頼んで、大体の準備が終わりそうです。

残るは挨拶文とプロフィールとプレスリリースくらいかな〜。


写真展のタイトルは、前回と同じく「艸木叢林」です。

今回はちょっと力を入れてますので、きっと見て下さった方には楽しんで頂けると思います。

詳細は後ほどご案内致しますので、冷やかしにでも来て下さいますと嬉しいです(^^)


写真は、今時に見られる雪解けの風景です。

昨年に撮したものです。


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by cyan9203 | 2017-03-28 16:12 | 低山地 | Comments(6)

行く度にいつも思いますが、雪の林の撮影は難しいですね。
樹木以外の殆んどの物は雪の下になっていますので、被写体は多くありません。
雪から顔を出している少ない物をいかにして撮すか、構成力が求められます。
と、思います。
そのものをズバリ撮すのも良いのでしょうが、今年は風景的な写真も考えていますので、元々無い知恵を絞って・・・というよりも、これも元々無い感覚を頼りに・・・難しい(^^ゞ

シラカバの林にクマザサを見つけました。
雪の斜面にへばりついて上を向いて撮していますが、どうやっても雪面が画面の中央付近に来てしまいます。
おまけに、中央のクマザサを林に入れたり雪に置いたりするために、立ったりしゃがんだり。
あ゛〜〜〜難しい。
結局、中途半端な写真になってしまいました(^^ゞ
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ちょっと広い場所にクマザサが点々とバランス良く顔を出しています。
この日は曇りがちでしたが、木の影が雪面に変化をもたらしてくれるのを期待して、太陽が出るのを待ちました。
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この低木はオオカメノキの幼木です。
手前の日陰は・・・私の影です(爆)
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オオカメノキの冬芽はウサギみたいで可愛いですね(^^)
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またツルアジサイを見つけました。
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登山道入り口まで戻った時に、奥さんがエゾリスを見つけました。
私は動く物の撮影が苦手ですし、チョロチョロ忙しない動きのエゾリスは撮す気も起こりません。
奥さんは樹間に出たり隠れたりするエゾリスを撮しますが、私は目の前のマツに興味がありました。
まだ落ちないで残っているマツボックリが可愛いです(^^)
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以上で新春撮し初めを終わります。
ご覧くださいまして、ありがとうございました。
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by cyan9203 | 2015-01-06 15:58 | 低山地

前回の撮影は11月27日でしたので、1ヶ月以上も撮影していないどころか、カメラを触ってもいませんでした。
冬の撮影は、寒さに対する体力&雪の中を歩く体力を必要としますので、その為にノルディックウォーキングをしたり、除雪に精を出していました。
実は、今日も13,460歩を歩いてきました。
庭の積雪が1m近くなりましたので、この分では山をスノーシューで歩き回れると思い、そして体力の具合を測るつもりの撮影の計画をしました。
撮影場所はいつもの裏山というか、春香山登山道です。

ところが・・・前々夜に食べたいろいろな刺し身にあたったらしく、撮影前日は腹痛で泣きました。
いや〜〜久々の腹痛は辛い。
2回の痛みがありました。
3回目が来たら救急車を呼ぼうと思いましたが、鎮痛剤を飲んで何とか治まりました。
でも、その結果体力をなくしてしまい、当日の山登りは散々でした(^^;
途中でヘロヘロになってしまい、目的地まで行けずに途中で断念しました。
いえ、冬山では断念が大事なんですけどね、でも情けない>私(;_;)

正月早々の食あたりには負けました。
そういえば、宝くじは当たったんだろうか(違)・・・まだ確認してません(笑)


登山道を登り始めると、左右にはツルアジサイの枯れ花が落ちています。
でも、この様に茎を下にしたものは少なく、大抵は花が下を向いています。
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登山道脇で枯れたオオウバユリを見つけました。
しかも、周囲には種が落ちています。
これを撮さずしてネイチャーフォトと言えるか、とばかりに力が入りましたが、結果は何とも中途半端(^^;
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そのオオウバユリを撮している、我が家の奥さんの特別出演です(^^)
三脚を拡げて立てると、脚が雪に沈んでしまいバランスが取れなくて倒れるので、こうして脚をまとめて雪に突き刺します。
足元に見える緑色はスノーシューです。
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曇って青空がなくなってしまうと、周囲はグレーの空と雪の白と木の肌の色だけになってしまいます。
そんな中、クマザサの緑色は目に鮮やか!
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大抵のクマザサは雪の下にありますが、腰が強いクマザサは雪をはねのけて顔を出します。
これを見つけても、写真にするのは難しいですね〜(^^ゞ
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その2へ続く・・・
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by cyan9203 | 2015-01-05 16:35 | 低山地

雪崩とは違いますが、春先の湿った急斜面を転がった雪が徐々に大きくなったものを「雪まくり」といいます。
登山道に平行して深くえぐれた川がありまして、その斜面には雪崩と一緒に雪まくりが見られます。
向こう岸に落ちているこの雪まくりは、直径が1m程でしょうか。
右側は雪崩の跡です。
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既に根開けが始まっていて、木の根元周囲には穴が開いています。
この穴のことを根回り穴といいますが、溶けた雪がこの中にツララを作ります。
伸びる途中に空気を取り込むのか、ツララには複雑な模様があります。
光が入るとキラキラしてもっと綺麗なんでしょうが、穴の中では難しい条件ですね。
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今回もまたツララから落ちる水滴を撮してみました。
ちょっと面白いのが撮せましたが、背景が駄目だってば>私(^^;
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撮影を終えて、登山口に戻ってきました。
毎回気になるこのトドマツの林。
雪面に流れる影があったので、木を影にして撮してみました。
ちょっと面白い・・・かな(^^ゞ
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前回見つけたクマゲラの巣穴は、穴開けを途中で止めてしまったらしく、放置されたまま!
でも、別の木に巣作りしているところを見つけましたv(^^)v
もう身体が丸ごと入ってしまう位の大きな穴になっていました。
しかしね〜〜〜、あんなに大きな音が出る程にガンガン啄いて、脳みそがグチャグチャにならないのが不思議です。
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以上です。
ご覧くださいまして、ありがとうございました。
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by cyan9203 | 2014-03-27 20:25 | 低山地 | Comments(2)

春の撮影に向けて体力を温存しているわけではありません。
忙しくて、身体を動かす気力と時間がないのです(^^;
ただ、少しでも体力の低下を防ごうと、合間をみて少しばかりの運動はしています。
スノーシューを履いて雪の上を歩くのは、普通の道路を歩くのと違ってやはり疲れます。
ザクザクのザラメ状になった雪がスノーシューに乗ると重くなって、歩くのが大変になります。
背中には、カメラと魚眼から400mmまでのズームレンズまでの5本が入った重いカメラザック。
帰りは下り坂ですから良いものの、帰宅するとやはりドット疲れが出てきます。
いかんな〜もっと体力をつけないと〜〜〜。
いえ、それよりも先に・・・オナカノシボウヲ、ナントカシナクッチャ(^^ゞ

毎年毎年、この時期は雪面の影を撮影しています。
飽きもせず、我ながら感心してしまいます(笑)
でも、面白い影を撮せた時にはやはり嬉しいですから、また来年同じ事をしてるんでしょうね。

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その3へ続く・・・
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by cyan9203 | 2014-03-26 21:09 | 低山地 | Comments(0)

雪の降り始めの頃は、「今年はどんな冬の写真が撮れるんだろう」などと、半ば期待して迎えた冬でしたが、いざ本格的な冬に突入した途端に、急にあれこれ忙しくなって、結局撮影に行けたのは裏山に2回のみだった(^^;
行く場所が同じでは撮すものも同じ…と思うでしょうが、降雪量・風・時間帯で情景は常に変わり、同じ写真は撮そうと思っても、それは全く不可能です。
「写真は一期一会」とは良く言ったものですね(゚゚)(。。)
2つ目の懸案事項が終わりに近づいた&天気が良かったので、昨日、また裏山へ行ってきました。
今回は奥さんも一緒です。
一人での撮影と違って、2倍に面白いものを探せます(^^)
でもね〜、「光の状況からして、ここは帰りに撮そう」と思っていた場所に、スノーシューの足跡をバッチリつけられる事もありますが(笑)

3月末ともなると、流石に空気感が春です。
気温と陽射しで雪が緩んでいます。
薄っすらと汗をかきながら雪面を歩き、影を探しながらの撮影は、本当に気持ちが良いものです。

林の中を歩いていると、時々雪面に枯れたツルアジサイが落ちています。
撮すものが多くない中では、枯れたツルアジサイでもちゃんと被写体になります。
木の影とのコラボレーションは、私のお気に入りです。
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これは、ツルアジサイではなくてノリウツギ。
よく似ていますね
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その2へ続く・・・
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by cyan9203 | 2014-03-25 16:40 | 低山地 | Comments(2)

久々の撮影 その3


前回の撮影が12月18日でしたから、2ヶ月以上も撮影に行ってませんでした。
道理で、カメラがいうことを聞いてくれません。
SWを入れると、いきなり露出補正がプラス1絞り\(◎o◎)/
なんでやねん!
修理に出そうか・・・。

歩いていると、時々ツルアジサイのドライフラワーが落ちています。
似ているノリウツギはあまり落ちませんが、私には違いが判りません(^^ゞ
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春先になると、雪面がこのようにボソボソのデコボコになります。
以前に聞いた話では、雪が融け水蒸気になって上昇する時の気流のせいでこうなるとか!
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樹の枝などに乗っていた雪が落ちて、斜面を転がり落ちてきます。
これは直径10cmくらいの塊ですが、規模が大きい「雪まくり」はまた違う現象です。
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影を求めてウロウロ・・・途中でスキーヤーに会いましたが、好奇の目で見られました(^^;
そりゃ〜林の中を一人で徘徊してたら、怪しく思われますね。
でも、こういう影を見つける事があるし、人にどう思われようが一向に構いませんv(^^)v
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これはキタキツネの足跡。
足が踏んだ雪は硬くなり融けにくくなりますので、周囲の雪が融けると足跡だけがクッキリ浮き出ますが、この新しい足跡まだ凹んだままになっています。
それにしても、4本足の動物は体重が分散されるので雪に沈まないんですね。
私も4本足になったらスノーシューがいらないのかも・・・メタボは無理だって>私(爆)
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今回の中で一番気に入った画像です。
私の性格が反映されています<暗い(^^ゞ
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おまけ。
クマゲラの巣。
下の大きな穴は、おそらく昨年まで使った巣で、上の小さな穴は作成途中でしょうか。
そういえば、3方向から同時にクマゲラのドラミングが聞こえていました。
ツガイ形成期なのかな?
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以上です。
ご覧くださいまして、ありがとうございました。
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by cyan9203 | 2014-03-01 20:36 | 低山地 | Comments(8)

久々の撮影 その2


軽くてもしっかり固定できていましたが、とうとう壊れてしまった自由雲台の修理を諦め、新たに購入しました。
中国のSUNWAYFOTOというメーカーのXB-52DLという製品ですが、ネット上にも殆ど情報がない状況の中、人柱になる覚悟で年末に購入しました。
中国の製品ですが、工作機械はおそらく日本製でしょうから・・・って、いい加減な判断な>私(^^;
重さは以前使っていたのと同じくらいでしょうか。
気になる使い心地は・・・まだ慣れないせいか、2つあるノブの場所を時々間違えます(^^ゞ
さて、肝心なボールの固定と解放状況はというと。
予想外に良いじゃありませんか!
少しの締めでボールがしっかり固定されます。
最後の締めでの画角の移動は、一般的には上下または左右に動きますが、この製品の場合は角度ではなく、横に平行移動して固定されます。
移動といってもほんの僅かですからフレーミングには全く影響がありません。
これは、もしかして良い製品を買ったかもしれません。
といっても、まだ使い始めたばかりですから、使用感などは長期的には変わるかもしれません。
でも、雲台自体が低いので、ローアングルでの撮影には好影響であるのは間違いありません(゚゚)(。。)


過日撮影に行ってきた春香山の登山道周囲は自然の山ですから、公園に植樹された樹木と異なって、当たり前ですが樹木の配置はランダムです。
木の種類も密度も全くバラバラですが、それによってできる木の影が私には興味深く、撮影意欲を湧き立ててくれます。
それに、時間帯によって木の影の模様も異なりますので、ますます面白く感じます。
これは樹影の濃い斜面です。
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かと思えば、木が疎らで白い広場になっている場所もあります。
といっても、雪が融ければ一面クマザサでしょうが。
何もない場所では、こんな枯れた植物でも写真になります(^^)
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鳥の鳴き声と私が雪を踏む音以外殆ど音はありませんが、時々「バサッ」とか「ドサッ」と木に乗っていた雪が落ちる音が周囲に聞こえます。
この雪の造形が面白いと思いピントを合わせいていると、右にある雪の塊が落ちてきました(@@;)
直径70cmくらいですから、こんなのが頭に当たったら・・・首が縮むな、きっと。
じゃなくって、首の骨を折るってば!
この後、キョロキョロ上を見ながら歩きました。
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こういう影を求め探しながら、林の中を歩きます。
まっ平らな雪面よりも、やはり傾斜や起伏があると影に変化が出て面白くなります。
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これは樹の根元の空洞です。
空洞の中は、木の熱と地面の熱で、外気よりも多少温かいので、融けた雪で氷柱ができます。
落ちる滴を撮すのは難しいですね〜(^^ゞ
10枚程撮しましたが、滴が写っていたのは2枚だけ(爆)
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その3へ続く・・・
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by cyan9203 | 2014-02-28 20:14 | 低山地 | Comments(4)

久々の撮影 その1

どうもご無沙汰しておりましたm(__)m
忙しい日々が続いておりまして、年末に新たに購入した自由雲台の使い勝手も確認できないまま、全く撮影に行っておりませんでした。
HPもブログも全くメンテ&更新できていませんでした(^^;
何に忙しいかは・・・内緒〜(^^ゞ

ここ数日好天が続いていますので、昨日、久々に撮影に行ってきました。
といっても、裏山に少しばかり足を踏み入れた程度ですが。
やはり自然の中に体を置くのは気持ちが良いですね(^^)
毎日パソコンに向かって作業して、肩も首も頭もガチガチの状態だったのが、いくらか和らぎました。
代わりに、足腰がヘロヘロになってしまいましたが。
自然林の中を、約20kgの荷物を背負って&スノーシューを履いて雪の中を歩くのは、やはり疲れます。
被写体を探し&撮影しながらですから、ダクダクの汗ではありませんが、薄っすらと気持ちの良い汗をかいてきました。


スキーの跡が春香山登山道です。
この左側の林を歩きながら撮影します。
誰も足を踏み入れていない雪原を歩くのは気持ちがエエな〜(^^)
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今年は雪が多いせいか、顔を出したクマザサが少ないです。
殆んどモノクロームの世界には、クマザサの濃い緑色が目立ちます。
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これはツルアジサイのでしょうか。(萼片です)
1/2倍程度まで接近して撮しています。
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登山道の途中にある銭函川を渡りながら撮しています。
川の凹みと樹の影が模様を作っています。
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虫を見つけました。
これはセッケイカワゲラの一種と思います。
これもマクロレンズで撮しています。
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樹影が濃い場所では、この様な影を見ることが出来ます。
これを撮したくてね〜(笑)
運動不足でヘロヘロになりながらも、頑張った甲斐がありました(^^)
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その2へ続く・・・
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by cyan9203 | 2014-02-27 20:54 | 低山地 | Comments(10)

春香山旧登山道


常に何かしらの本を呼んでいます。
多いのは小説ですが、これは奥さんが買ってきたのを後から読みます。
読む本がなくなると書棚から出てくるのが、大栗博司さんの「重力とは何か」
丁寧な説明で超難解ではないけど、次々に知らないことが出てきて面白いので何回も読めます。
言い換えると、何回読んでも中身を何回も忘れるという事で、殆んど理解しないで読んでいるという事ですが(爆)
昨夜もベッドに入ってから読み始めて、寝付いたのは外が明るくなってからでした(^^;

目覚めたのが8時で、空を見ると薄っすらと青空が。
ネットで雨雲の様子を確認してもはっきりしませんが、明日は用事があって撮影不可能なので、空の様子が少し明るくなっているのを見計らって、スノーシューを履いて裏山に行って来ました。
が、今日は酷く体調が良くない ハーハーゼーゼー(^^;
とりあえず撮影してても、天気が私に付き合って空の調子も徐々に良くないぞー。
以降ずっと曇りですが、たまに日差しがあったり、かと思えば雪が降ってくるし。
その内に風が強くなってきたので、2時間くらいで帰って来ました。


登山道入り口の、すぐ右に松の小さな林があります。
何という名前の松か判りませんが、ここを通る度に何か気になっていました。
今日は、3m程の斜面を這い登り近づいてみました(これで体力をほぼ使い果たした)。
無彩色に近い冬の景色にあっては、常緑の松の緑は目に鮮やかです。
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例え小さな緑でも目立ちます。
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灌木の頭が飛び出ていますが、おそらくここの積雪量は1.5m位でしょうから、この木は1.5mの灌木なんですね。
これは見えていますので気を付けて避ける事ができますが、雪に埋もれて見えないのを踏むと、スノーシューが引っかかり、前にバッタリ転ぶ事があります。
転んでも痛くはありませんし、むしろ気持ちが良いかも(笑)
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面白いシーンを見つけて、フレーミングして雲台にカメラを固定し、陽射しが出るのを待ちます。
これは10分程待って、漸く日差しがありました。
でも、雲越しの光ですから、あまり濃い影ではありませんね。
足跡は、おそらくキタキツネと思います。
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樹木の殆んどは落葉し、葉を残しているのは先程の松とクマザサくらいでしょうが、たまにこの様に枯れた葉がそのまま残っている事もあります。
これもまた冬の林の一光景です。
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という事で、久々にネイチャーフォトを楽しんできました。
今日はほんの2時間程度の林の散策でしたが、体力を消耗して帰って来ました。
こんな体力では、撮影もままならないと反省しています(^^ゞ
って、反省するだけなんだけどね〜(爆)
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by cyan9203 | 2013-02-12 20:31 | 低山地 | Comments(16)

艸木叢林(そうもくそうりん)です。北海道の風景や植物などの自然全般の写真を撮影しています


by 紫庵(しあん)