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やっと目的地にたどり着きました。
期待しながら周囲を見渡しますと・・・少し先の斜面にヤナギランが咲いていますv(^^)v
といっても、こちらは一昨日辺りから咲き始めたといったところでしょうか。
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下から様子を見ながら少しづつ登ります。
道のすぐ脇にも咲いています。
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この群生は斜面に張り付いています。
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ここに着く前から少し雨が降っていましたが、残念ながら札幌の市街は霞んで見えません。
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手前はヨツバヒヨドリで、向こう側がヤナギラン。
この二つが混ざっている所もありますが、この群生同士が、はっきり分かれている所もあります。
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ヤナギランはこのような花です。
斜め上から撮しています。
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ヤナギランの花は穂状になっていまして、時間をかけ下から順番に咲きます。
この個体は既に下の花が萎んでいますね。
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この頃になると雨の降り方が少し強くなって来ましたので、撮影を中止し、下山することにしました。
所によっては、霧が斜面を登って来るのが見られました。
これを撮した後の僅かな時間で、周辺は真っ白になってしまいました。
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というわけで、取り敢えずヤナギランの群生を撮すことが出来ました。
でも、今回私が撮してきた群生は、ほんの入り口だけでして、この先にはずっと群生が続きます。
もう1週間ほどすると、斜面一面をヤナギランが埋め尽くす光景を見ることができると思います。
さあ、その頃の私に、再度登る気力と体力の回復がなされているでしょうか・・・(笑)

これで以上です。
ありがとうございました。

数日間留守にします。
申し訳ありませんが、頂いたコメントには、後日ご返事をさせて頂きます。

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by cyan9203 | 2013-07-25 23:09 | | Comments(10)

ゲレンデ内の花畑を確認した後は、車道を登ります。
山頂までずっとゲレンデを登る道もありますが、結構急な斜面があったりしますし、撮影機材を背負っての登山は重心が背中にかかってしまい、メタボおじさんには危険なので、いつもと同様に撮影しながらのダラダラ〜登山です(笑)


ところどころにヤマアジサイ(エゾアジサイ)が咲いています。
今回見たヤマアジサイは全てが薄い青色でした。
私はこの淡い自然の色が好きです(^^)
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ツルアジサイも咲き始めています。
こちらは全てが白色。
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フキの葉に隠れていたこの花は・・・ハイキンポウゲと思います。
これに似た花はたくさんありますので、同定が難しいですね〜(^^ゞ
間違っていましたら教えてください。
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登山道脇の林が一部切れて、札幌の町が霞んで見えます。
が、札幌のどちら方面を見ているかが判らないので、同じく正面の特徴的な山(芦別岳?)も判断できません(^^;
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山頂近くまで登ると、コウリンタンポポがありました。
でも、ここでは漸くツボミが開き始めたところです。
やはり、下とは10日ほど遅いですね。
で、ヒョウモンチョウを、またお尻から撮したりして・・・どうも私は蝶にそっぽを向かれます(^^ゞ
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その3へ続く・・・
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by cyan9203 | 2013-07-25 10:00 | | Comments(2)

13日に撮影してきた手稲山の花畑は、コウリンタンポポ・フランスギク・ツメクサなどの群落でしたが、その周辺には既にヤナギランがポツリポツリ咲き始めていました。
この花畑は標高600m程のロープウェイ(休止中)乗り場の近くですが、今回の私が撮影目的とするヤナギランの群生は、標高1023mの山頂近くにあります。
前回の花畑と山頂では、気温などの気象条件から花が咲く時期が違います。
前回の撮影から1週間過ぎていますから、もうそろそろ山頂付近でもヤナギランが咲き始めるだろうとの予想で行って来ました。


先ずは、前回撮影した花畑の、その後の様子を見て来ました。
その時のヤナギランは花畑の向こう側に咲いていましたが、今回は花畑に着く手前にも咲いています。
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ゲレンデを縦断する登山道の脇にも咲いています。
山頂付近のヤナギランが期待出来ます(^^)
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前回の花畑のその後・・・\(◎o◎)/
コウリンタンポポの花はすでに綿毛に変わっていました。
この綿毛の数! こりゃどんどん増えるわけだ・・・!
残っているのはアカ・シロツメクサとブタナ(この名前をやめてタンポポモドキにしよう)です。
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でも視線の方向を変えると、フランスギクを中心として、まだ少し花畑は残っていました。
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その2へ続く・・・
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by cyan9203 | 2013-07-24 09:11 | | Comments(4)

花が多い所を望遠レンズで撮すと、こんな状況です。
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草花サバイバルゲーム? バトルロワイヤル? 異種闘技戦?
最後に勝ち残る外来種は、はたしてどれでしょうか・・・。
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白い花がフランスギクです。
似た花で、マーガレット・ジョチュウギクなどがありますが、ここに咲いているのは全てフランスギクらしいです。
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群落の端を、登山道の方に向かって撮しています。
背が高い黄色い花はキバナコウリンタンポポです。
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登山道に腹ばいになって撮しています。
ピンクの前ボケはアカ(ムラサキ)ツメクサです。
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群落の隅にヤナギランが咲き始めていましたが、コウリンタンポポの群落とは住み分けができているように見えました。
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私は動物・鳥・昆虫などの動くものはほとんど撮しませんが、目の前でジッとして動かないのでついつい撮してしまいました(^^ゞ
蝶の名前は全く判りませんので、登山口で蝶の採集をしていた好青年(本当に良い感じ)に同定してもらいました。
これはヒメシジミで高山帯に見られるという事でした。
環境省の指定準絶滅危惧種になっているらしい!
それにしても、下手な撮し方(爆)
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以上です、ありがとうございました。
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by cyan9203 | 2013-07-16 16:38 | 低山地 | Comments(12)

3日に撮影に行った手稲山の花畑は、昨年の同時期よりも開花が遅く、キバナコウリンタンポポが咲き始めたばかりという状況でした。
その後、所用が重なりなかなか行けない状況が続いていましたが、13日になってやっと行ける時間が出来ましたので、いそいそ出かけてまいりました。
いつもは車道にもなっている登山道を、周囲の林を覗きこんだり撮影しながらダラダラ登りますが、今回はゲレンデを一直線にダァーっと・・・背中に重い機材を背負っているにしても・・・ゼーゼーハーハー・・・体力の無さを痛感しました(^^;
結局いつものように撮影しながらダラダラ〜〜〜っとでした(笑)


ゲレンデの中間程まで来ると、ヤナギランが咲いていました。
背後にボケている白い花は、トリアシショウマです。
山頂近くにはヤナギランの群生がありますが、この体力の無さでは、今年は山頂まで登れないのではないでしょうか・・・。
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ゲレンデの上辺近くまで登ると、コウリンタンポポが見えて来ました。
ゼーゼーハーハーしながら登った甲斐がありました\(^o^)/
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スキーコース脇の斜面にもコウリンタンポポ。
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コウリンタンポポは濃いオレンジ色
黄色いのはキバナコウリンタンポポとブタナ
ピンクはアカツメクサ です。
ここには写っていませんが、他にもフランスギクとシロツメクサが咲いていました。
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石狩湾を臨みます。
遠くに見える山は、増毛山地か暑寒別岳でしょう。
ここ(道があります)に腰を下ろして、おにぎりを頬張りました(^^)
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花畑の全景をと思い、広角レンズ(フルサイズの24mm)で撮しましたが、全体は入りません。
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それではと魚眼レンズを出して撮しましたが、やはり全景は入りませんでした。
(山にまで魚眼レンズを持っていく馬鹿な>私(^^;)
下の黒いものは私の影です。
髪が薄くなると共に、影も薄くなってきた\(◎o◎)/
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その2へ続く・・・
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by cyan9203 | 2013-07-15 09:32 | 低山地

初夏の手稲山 その3


元々花の名前を多く知っている訳ではありません。
新しく花の名前を覚えるのは苦手ですし、覚えるよりも忘れるほうが早いし多いです(^^;
脳の記憶容量が少なくなっていますので・・・(笑)
それでも、初めて見る花を探した時は嬉しいですから、登山道を撮影しながらゆっくり歩くのは楽しいです(^^)


これは初めて見る花です。
調べた結果、ヒトフサニワゼキショウと判りました。
アメリカ原産の外来種です。
可愛らしい花ですが、これもまた蔓延ってしまうのかな〜?
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リフトの降り場の背後にありました。
もうすぐに、フキノトウが綿毛と共に種を飛ばします。
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ここがお花畑になるはず・・・まだ早かった〜(^^ゞ
黄色のコウリンタンポポが咲き始めたばかりで、他の花はまだツボミでした。
もう10日程後に、また行ってみようと思います。
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コウリンタンポポを真上からマクロレンズで撮したり・・・。
茎が細いうえに長いので、少しの風でゆらゆら動いてなかなか止まってくれません。
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これは、駐車場近くで見つけたフランスギク。
後ろにボケているのはアカ(ムラサキ)ツメクサです。
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さて、次回に行った時には、花畑になっているでしょうか・・・。
以上です。
ご覧くださって、ありがとうございました。
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by cyan9203 | 2013-07-05 20:07 | 低山地 | Comments(10)

初夏の手稲山 その2

山の花を撮すのは、公園などに咲く花に較べ非常に難しいです。
森林限界を超えると開けた場所があったりして、むしろ撮しやすいかもしれませんが、普通の山の中では草木が生い茂っていますから、結構撮しにくいですね。
可能でしたら、咲いている花の周辺も同時に撮したいと思っていますので、花のアップを撮すことは少ないです。
花の周りに生えている草を倒すことはしませんし、整理して撮し易くすることも殆んどしません。
ですから、私が撮す山の花の写真はつまらない(爆)
でも、図鑑のようには撮したくないし・・・難しいですね〜〜(^^;


まだニリンソウが咲いていました。
数年前には、ここでミドリニリンソウを見つけました。
花びら(本当は萼片)が全部または一部が緑色で、先祖返りではないかと言われています。
今回は残念ながら発見できませんでした。
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針葉樹の種類も良く判りません(^^ゞ
これはオンコの木(イチイ)かな?
古い葉の濃さに較べ、新芽の柔らかな緑が新鮮です。
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これは・・・ミヤマキンポウゲ・・・かな〜〜?
道路脇には蕾を持った群生がありましたが、これは草の中に隠れるようにして咲いていました。
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これはオオアマドコロ。
茎の長さは60cm程ありますが、横に伸びる葉も一緒に入れようとこんな撮し方をしましたが、首を痛めました(;_;)
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私は初めて見た花です。
家内によると、ノビネチドリとか・・・。
ハクサンチドリと同じラン科なんですね!
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その3へ続く・・・
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by cyan9203 | 2013-07-04 21:27 | 低山地

初夏の手稲山 その1

毎年、今頃の季節に手稲山に登ります。
登るといっても登山が目的ではないので、山頂まではめったに行きません。
以前は年中ロープウェイが運行されていましたが、数年前から冬期間(スキー可能期間)だけの運行になってしまい、ロープウェイに乗りながら、紅葉を楽しむ事もできなくなってしまいました。
私が手稲山に行くのは樹木や花などを撮すのが目的ですが、背中に重い撮影機材を背負って登るのは楽ではありません。
ロープウェイが運行されていた時は良かったのですが・・・。

今時期、スキーコースとなっているゲレンデの一部に花畑が出現します。
赤と黄色のコウリンタンポポ・ブタナ・フランスギク・アカツメクサ・ハクサンチドリなどが、同時期に同じ場所に咲きます。
ゲレンデ一面という訳ではありませんが、それでも一角にカラフルな場所ができます。

山頂に各TV・ラジオ局のアンテナが林立していますが、そこまではいくつかの登山コースがあります。
私が歩くのは工事車両などの通行が可能になっている、一番広くて楽なテレビ山道コースです。
道の両側は林が続いていますので、樹木を見たり花を探したり&撮影しながらの、亀も呆れる程の速度です(^^ゞ
ちなみに、追い越されるのは数知れずですが、追い越したことは一度もありません(笑)
そうそう、今日もまた「鳥を撮しているんですか?」と聞かれましたっけ(^^ゞ


先月中旬に、苫小牧の北大演習林で見た、シダの中央にある茶色のモニャモニャをまた発見!
良〜く観察すると、これの正体が判りました。
なんと新芽だったんですね。
北大演習林のは茶色い塊でしたが、今回のは色はそのままですが成長していたので、なんとなく葉になる姿を想像できました。
訂正:このモニャモニャは、rabbitさんが胞子葉と教えてくださいました。
   ちなみに、普通の葉は栄養葉というそうです。
   情報をありがとうございました>rabbitさん

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生い茂る草の奥に、マイヅルソウが一輪咲いていました。
マイヅルソウは群生で良く見ますが、森の片隅でひっそり咲いている姿も可愛いですね。
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これはホウノキ。
成長すると大木になりますが、この木はまだ幼木で5m程の高さです。
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ツルアジサイが咲き始めています。
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ガマズミの様な葉ですが、花がないし・・・なんという木か判りません(^^ゞ
咲いている姿が模様のようになっていて面白いです。
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その2へ続く・・・
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by cyan9203 | 2013-07-03 19:52 | 低山地

手稲山のその後 #3

先月に訪れた時よりも、コウリンタンポポはだいぶ花を開かせていました。
7分咲くらいでしょうか。
ムラサキツメクサ(アカツメクサ)・ジョチュウギク・ブタナ(黄色のタンポポみたい)は満開です。
これだけ咲き揃うと昆虫も集まってきます。
エゾシロチョウ・ルリシジミ、マルハナバチ、蚊、それにたくさんのケムシ(笑)
前回、左腕2箇所を毛虫に刺されて、大変な思いをしました。
長袖と長靴などの装備で行きましたが、天候に恵まれ暑くなったのでTシャツになったのがまずかった。
左腕に2匹の毛虫をつけていたのに気付かずに、車までご招待してしまいました(爆)
痒いと思った時は既に遅し、虫除けスプレーは持っていましたが、虫刺されの薬は持っていません。
結果、ボッコリ腫れて痒くて・・・近所の皮膚科のお世話になりました。
毛虫に刺されたのは初めてですが、痒くて痒くて・・・我慢していると胃が痛くなりそうでした。
今回は十分に注意しながらの撮影でしたので、毛虫にも蚊にも刺されずにすみましたv(^^)v
だけど、一緒に行った奥さんは蚊に刺されていましたっけ(笑)


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以上。
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by cyan9203 | 2012-07-15 21:23 | 高山帯 | Comments(0)

手稲山のその後 #2

登山道のすぐ脇には、時折、苔生した大きな石があります。
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花畑のすぐ近くには、ヤナギランが咲き始めていました。
山頂付近には、スキーコース一面にヤナギランが咲き広がっているところもありますが、根性なしの私はかなり気合が入らないと行けません(^^;
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by cyan9203 | 2012-07-14 15:34 | 高山帯 | Comments(2)

艸木叢林(そうもくそうりん)です。北海道の風景や植物などの自然全般の写真を撮影しています


by 紫庵(しあん)