香雪園 1/3


函館行きの目的は「香雪園」です。

自宅を出発するのが遅かった&大沼公園の小沼での撮影が長引いてしまい、香雪園に向かって小沼を出たのは、既に暗くなり始めた時間(^^;

久々に走る函館の道は相変わらず複雑で、カーナビがなければ間違いなく迷子になっています。

ナビ通りになんとか走り、すれ違いができないくらいに細い道(実際スレ違いができません)を抜けた所が香雪園の駐車場でした。

本当は明るい内に公園内全体を下見をしておきたかったのですが・・・って、着いたら、なんとー! 紅葉のライトアップをしているじゃありませんか\(◎o◎)/

日頃の行いの良い私にご褒美ですね(嘘)

ライトアップされているのは公園内のごく一部ですから、全体の下見は不可能ですが、それでも照明で明るく照らされている所だけでも確認しながらの撮影となりました。


なんとー、ライトアップの照明器具は、ナトリウム灯&水銀灯のスペシウム光線(古) いえ カクテル光線です。

人の目には順応性がありますが、カメラの撮像センサーには順応性がありませんから、ナトリウム灯の光は橙黄色、水銀灯の光は輝線を含んだ緑がかった白で、撮影したら一体どんな色の紅葉になっちゃうの?

数日後に帰宅して、PCで撮影した画像を確認したら、案の定、変な色の紅葉(笑)

それでも現像ソフトで色温度などの修正後には、なんとか見られる色になりましたので公開しちゃいます。


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撮影を終えたのが20時頃、さてどこに泊まろうか・・・。

翌早朝の撮影を考えると、香雪園の駐車場に泊まる(車中泊)のが最良なんですが、トイレなどを考慮して、車で30分離れた南茅部の道の駅に泊まる事にしました。

では・・・おやすみなさい〜〜〜。



その2へ続く・・・



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# by cyan9203 | 2016-11-01 16:07 | 公園

小沼


大沼国定公園は、大沼と小沼と蓴菜沼(じゅんさいぬま)の3つの湖からなりたっています。

函館へ行く前に、ちょっと寄ってみました。

って、結局、函館からの帰りにもまた寄って撮影してしまうことになりましたが(^^ゞ


新幹線の開通に伴い観光客が増えている大沼よりも、実はネイチャーフォトには小沼のほうが適しているんです。

いえ大沼でも撮影は十分可能ですが、私の頭の中では大沼=観光写真という構図ができてしまっています(^^;


着いた時間が遅かった所為もあり、日没時間ギリギリでの撮影になってしまいました。


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ご覧くださいまして、ありがとうございました。




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# by cyan9203 | 2016-10-30 22:00 | 公園

千古園

相も変わらず忙しい中、今年は本格的な紅葉を撮していない事に気付きました。

奥さんがどこかに連れて行けという事もあり、さてどこへ行こうとと考えている内に、そういえば、「いつか行きたい撮影地」のリストに載せてある「千古園」を思い出しまして、押っ取り刀で行ってきました。


着いた所は江別郊外の、知らないで走っていれば見逃してしまいそうな小さな公園!

でも、公園の中央には一際大きなカエデの樹がありました。


先ずはこの木を中心に撮影を始めましたが、今年の紅葉はこれでもう十分に満足というくらいに鮮やかでした。

他にもブナの巨樹があったり、小さいですが風情のある池があったり、こちらでも面白い撮影ができましたっけ(^^)


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ご覧くださいまして、ありがとうございました。




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# by cyan9203 | 2016-10-27 20:36 | 自然現象 | Comments(4)

抽選会


昨年の北海道新聞小樽支社のギャラリーに続き、今年も写真展を開催するつもりでしたが、希望する日程が確保できなかったので、来年に延期しました。

来年の4月から9月までの分の募集の公告がありましたので、過日、市立小樽美術館に出向き、抽選会に参加してきました。

初めて抽選会に参加するので、どの様な手順で行われるのか、果たして結果は・・・ドキドキ・・・(笑)

な〜んて事は・・いや、やはり多少はドキドキかな。


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先ずは受付で所定の希望日程シート2枚(1枚は提出、もう1枚は手元)に希望期間や団体名(氏名)・3つあるギャラリーの希望する使用場所などを記入し、受付に提出します。

ギャラリーは、多目的ギャラリーが一番大きく、次は市民ギャラリー2、一番小さいのが市民ギャラリー1です。

市民ギャラリーの1と2は併せて使えば、多目的ギャラリーよりも多少壁面積が大きくなります。

たくさん写真を展示したいので、私が希望するのは市民ギャラリーの1と2です。

抽選会に先立って、美術館からのギャラリー使用にあたってのお願いや注意事項などのお知らせがあります。

もう何回も抽選会に来ている方はあまり真剣に聞いていませんが、私は目を皿にして耳をダンボにして・・・いませんでした(笑)

なにせ初めての参加ですから、抽選会の手順が気になってまして(^^;

そして、いよいよ抽選会が始まります。

正面の壁には、4月5日から9月18日まで、休館日と搬入日を除いた1週間を基準に分けた紙が貼られています。

先ずは受付した順に、受付に提出した希望日程シートを、壁の日程表に貼る順番を決めるクジ引き(占いに使うゼイチクに番号がつけてある)です。

私が受付したのは15番目でしたが、くじ引きの結果、貼る順番は23番目でした。

貼る順番がが遅くなったからと言って、別に本抽選の結果に問題はありません。

全部で30以上の団体の参加でしたが、個人の参加は私だけです。

個人名で呼ばれると、どよめきが起きます・・・個人だっていいじゃんかよ〜(笑)

クジ引きの結果の順番に、提出した希望日程シートが壁の日程表の上に重ねられて貼られていきます。

ここではじめて、各団体が希望する日程が判明します。

多いところでは複数の団体が競合します。

会場からはため息が聞こえたり、はたまた「チェッ」だったり(笑)

競合がない日程は、そのまま即決定になります。

競合がある日程は、希望した団体が集まって協議がありますが、協議が決裂した時には更にクジ引きが行われます。

殆どの日程において競合していましたが、私が希望した日程と他の2つだけは競合していませんでしたので、そのまま決定でした。

参加する前から、私が希望する日程は混むんだろうな〜と思っていましたので、なにか拍子抜け\(◎o◎)/

いえ競合がなくて良かったんですが、ハラハラドキドキをもう少し楽しみたかったのに〜(嘘)

というわけで、競合がなかった日程の私は、改めて申請書を提出してあっさりと退出しました。

という訳で、来年の6月14日から18日の5日間を写真展として使える事になりました。


希望した市民ギャラリーの1+2の床面積は126m平米で壁面長は60mです。

5日間の使用料金は29,800円。


使用する写真は、少しづつ選びつつありますし、構成も大体は考えてあります。

プリントは自分でやろうか、この際A2のプリンタを買おうか、足りない写真額の買い足しとマットの切り出し、案内のハガキと配布用のサムネイル・・・やる事がいろいろあるでしょうが、なにせ来年の話だってば、十分に余裕があるワイv(^^)v


来年の5月頃に、正式なご案内を致します。


ご覧くださいまして、ありがとうございました。


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# by cyan9203 | 2016-10-20 15:32 | その他 | Comments(2)

高原の朝景


前日はこの高原で海に沈む夕陽を撮影しましたが、久々に見る海の夕景はイイですね〜。

一日の終りを告げる光景は、心が落ち着きます。


その日は、近くの道の駅で車中泊でした。

9月の末ともなると、朝の冷え込みがあります。

まだ車のヒーターを点けっぱなしにする程ではありませんので、寝袋を二枚重ねにして・・・これでは却って暑い(^^;

翌朝の4時に、目覚まし時計に起こされます。

道の駅で宿泊就寝中の皆さんを起こしてしまわないように、EVモードでソロリソロリと車を出しまして高原を目指します。


高原に着くと、昨日の女性が既に撮影を始めていましたので、ご一緒させていただく事にします。

車を降りると・・・風が強い\(◎o◎)/

まだ暗い中、三脚を立ててレンズを載せてカメラを付けて・・・と、私の三脚はジッツオのカーボン5型で、レンズは80-400mmですが、その重量でも風で少し揺れています。

三脚につけているストーンバッグの1箇所を外して、一部を地面に付けた状態でカメラザックを吊るして、これで風対策はOKでした。



全景ではありませんが、羊蹄山を中心とした夜明け前の風景です。

中央に見える川は尻別川。

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足元の下は牧草地です。

強風で牧草がなびいています。

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面白いことに気づきました。

私が立っている所は右側から風が吹いていますが、羊蹄山では左から風が吹いているんですね!

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ルスツの山々の夜明け前の風景です。

山が幾重にも重なって見える、この風景が好きです。

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さてどこからの日の出なのか、予めスマホで大凡の方位を予測していましたが、こればかりは実際には現地で体験しないと正確な所は判らないんですよね。

この日は、羊蹄山の左麓からの日の出でした。

どこからの日の出を撮そうか、そういう試みは、やはり地元の人には敵いません(^^ゞ

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望遠レンズで見ると、雲間からの日の出と確認できました。

雲の模様が美しい・・・でも、初日の出みたいなシーンになってしまいました(笑)

へへへ、気分はお正月〜〜(笑)

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いつもご覧くださいまして、ありがとうございます。

これで高原の朝景を終わります。



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# by cyan9203 | 2016-09-26 14:02 | 低山地 | Comments(0)

艸木叢林(そうもくそうりん)です。北海道の風景や植物などの自然全般の写真を撮影しています


by 紫庵(しあん)