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抽選会


昨年の北海道新聞小樽支社のギャラリーに続き、今年も写真展を開催するつもりでしたが、希望する日程が確保できなかったので、来年に延期しました。

来年の4月から9月までの分の募集の公告がありましたので、過日、市立小樽美術館に出向き、抽選会に参加してきました。

初めて抽選会に参加するので、どの様な手順で行われるのか、果たして結果は・・・ドキドキ・・・(笑)

な〜んて事は・・いや、やはり多少はドキドキかな。


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先ずは受付で所定の希望日程シート2枚(1枚は提出、もう1枚は手元)に希望期間や団体名(氏名)・3つあるギャラリーの希望する使用場所などを記入し、受付に提出します。

ギャラリーは、多目的ギャラリーが一番大きく、次は市民ギャラリー2、一番小さいのが市民ギャラリー1です。

市民ギャラリーの1と2は併せて使えば、多目的ギャラリーよりも多少壁面積が大きくなります。

たくさん写真を展示したいので、私が希望するのは市民ギャラリーの1と2です。

抽選会に先立って、美術館からのギャラリー使用にあたってのお願いや注意事項などのお知らせがあります。

もう何回も抽選会に来ている方はあまり真剣に聞いていませんが、私は目を皿にして耳をダンボにして・・・いませんでした(笑)

なにせ初めての参加ですから、抽選会の手順が気になってまして(^^;

そして、いよいよ抽選会が始まります。

正面の壁には、4月5日から9月18日まで、休館日と搬入日を除いた1週間を基準に分けた紙が貼られています。

先ずは受付した順に、受付に提出した希望日程シートを、壁の日程表に貼る順番を決めるクジ引き(占いに使うゼイチクに番号がつけてある)です。

私が受付したのは15番目でしたが、くじ引きの結果、貼る順番は23番目でした。

貼る順番がが遅くなったからと言って、別に本抽選の結果に問題はありません。

全部で30以上の団体の参加でしたが、個人の参加は私だけです。

個人名で呼ばれると、どよめきが起きます・・・個人だっていいじゃんかよ〜(笑)

クジ引きの結果の順番に、提出した希望日程シートが壁の日程表の上に重ねられて貼られていきます。

ここではじめて、各団体が希望する日程が判明します。

多いところでは複数の団体が競合します。

会場からはため息が聞こえたり、はたまた「チェッ」だったり(笑)

競合がない日程は、そのまま即決定になります。

競合がある日程は、希望した団体が集まって協議がありますが、協議が決裂した時には更にクジ引きが行われます。

殆どの日程において競合していましたが、私が希望した日程と他の2つだけは競合していませんでしたので、そのまま決定でした。

参加する前から、私が希望する日程は混むんだろうな〜と思っていましたので、なにか拍子抜け\(◎o◎)/

いえ競合がなくて良かったんですが、ハラハラドキドキをもう少し楽しみたかったのに〜(嘘)

というわけで、競合がなかった日程の私は、改めて申請書を提出してあっさりと退出しました。

という訳で、来年の6月14日から18日の5日間を写真展として使える事になりました。


希望した市民ギャラリーの1+2の床面積は126m平米で壁面長は60mです。

5日間の使用料金は29,800円。


使用する写真は、少しづつ選びつつありますし、構成も大体は考えてあります。

プリントは自分でやろうか、この際A2のプリンタを買おうか、足りない写真額の買い足しとマットの切り出し、案内のハガキと配布用のサムネイル・・・やる事がいろいろあるでしょうが、なにせ来年の話だってば、十分に余裕があるワイv(^^)v


来年の5月頃に、正式なご案内を致します。


ご覧くださいまして、ありがとうございました。


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by cyan9203 | 2016-10-20 15:32 | その他 | Comments(2)


家内の実家がある士別で法事があるので、これ幸いにと1日早く出発し、どこかで撮影しながら向かう事にしました。

一応立てた予定では、午前中は岩見沢で撮影、その後北上して、朱鞠内湖で撮影して、その日はそこで車中泊。

撮影時間を稼ぐために、岩見沢から高速道路に乗り、深川経由で沼田、高速道路を降り、国道275号線を走り朱鞠内湖を目指します。

幌加内に入ってからは、あたり一面がそば畑\(◎o◎)/

幌加内の農家さんがそばの栽培を始めた頃から知っていますが、今までなぜかあまり写真を撮す事はありませんでした。

でも、今回は悠々の一人旅なので、ちょっとだけ撮影してみました。

でも、小粒の白い花が延々と続く雄大な畑の風景は、意外と写真にするのが難しい。

ともすると普通の風景写真になりがちです。

これは地元の人に敵わないと気付き、敢え無く沈没(^^;


その後、幌加内の街を過ぎると、道路脇に「政和アートFes」の手作り看板が目に入りました。

地方を車で走っていると、たまにこういう看板を見かけますが、何回かの経験で懲りていますので、最近は興味を無くしつつありました。

でも、今回は何か「お!?」っと、シナプスに電流が発生しました(笑)ので、行き過ぎた道路をUターンして100mをバック、看板を右折するとすぐに学校の校舎が見えました。


近年の少子化で、地方の学校の閉鎖が相次いでいます。

閉鎖された校舎の有効利用を、地元の人がいろいろ考えていると聞きます。

芸術家がアトリエとして使っているのも聞きます。

この幌加内の政和小学校の校舎も、同様なのかなと思いつつ、見学させて頂きました。

でも・・・私の予想が良い方向に外れて、結果私の考えが至らなかったのでした。

そこには何とー!各方面で活躍なさっているアーティストの作品が、玄関から始まって体育館などなど校舎全体に展示されているではありませんか\(◎o◎)/

中には、にわかアートも少々ありますが、それはそれで見て楽しいですし面白いです(^^)

詳しくは、ホームページを見ていただきたいのですが、私が興味を持ったのは、金工とステンドグラスと写真です。

特に金工、面白いです。

どんな面白さか、これは口&文字で伝えるのは難しいです。


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アート作品を観る上で、ずっと昔に聞いた友人からのアドバイスでは、「理解しようとしないこと、ただ何かを感じれば、それで良い」でした。

芸術とアート、これは同じであって&しかも同じではない!?

などと、ド素人の私が言えるような事ではありませんが、それでも不思議な空間の中に、いつまでも浸っていたいような不思議な感覚を持ったのは確かでした。


「今回で5年目です」と、主催者の吉成さんからお聞きしました。

知っていたならば、初回から見たかったです。

校舎とアート展示がミスマッチとも言われるらしいですが、全くそんな事はありません。

作品の多くが体育館・教室などに溶け込んでいる様にも思えました。


「政和アートFes」のホームページのアドレスは、http://seiwa-artfes.moo.jp   です。

9月4日迄開催されています。

私が知った不思議な面白さ、皆さんも是非、体験して下さい。



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by cyan9203 | 2016-08-07 20:15 | その他 | Comments(0)

作品展(改定)

前回に掲載した画像が小さいので、「もっと大きな写真にして欲しい」旨のご意見を頂戴いたしました。

実は、これではどんな写真かちょっと判らないけど、まあいいやとしてしまいました(爆)

掲載するなら、ちゃんとした画像でなければいけないと深く反省いたしております。

という事で、改めて大きな画像にしてアップロードしましたのでご覧ください。

更なるご意見などをくださると嬉しいです(^^)



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樹の貌(かお) 雲龍柳

中国原産でヤナギ科の落葉高木(高さ3〜20m)

枝がクネクネと波打ってよじれ屈曲し、

さらに垂れ下がる様子から「雲龍」と名付けられた。

鑑賞目的で栽植され、高木であることから、

防風林にも植樹されているが、野生化している。



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樹の貌 朽木

伏流水の川に残った樹木の残骸。

水温が低いので、水没している木根は腐らずに

そのまま残っているが、

水面上の本体はボロボロに枯れ朽ちて

苔や地衣類の苗床となり、自然の循環の一部をなす。

これも倒木更新の一つの姿。



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樹の貌 錦葉

紅葉と書いて「もみじ」と称するが、

植物学的にはもみじという植物はなく、

秋に葉が赤くなる「紅葉」と黄色くなる「黄葉」の

数種類のカエデを「もみじ」と称し、

さらに褐葉と呼ばれるオレンジ色の個体もあるが、

これらを総称して紅葉(こうよう)と呼んでいる。



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樹の貌 桂の巨木

高さは30m&樹幹の直径は2m程の巨木にもなる。

葉はややハート型の円形が特徴的で、

キャラメルに似た甘い香りを呈する。

支笏湖畔には巨木が多くあるが、

このように朽ち果てているような老木でも、

まだ萌芽させている生命力に驚かされる。



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蝦夷甘草(エゾカンゾウ)

エゾカンゾウなどのゼンテイカ(禅庭花)は、

各地で別々に同定されたので名前が多くあり、

和名・学名ともに混乱が起きています。

葉がカサスゲ(笠萱)に似ているので、

日光の地名を付けてニッコウキスゲとも呼ばれます。

エゾカンゾウは近縁種の花です。



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睡 蓮(スイレン)

羊の足裏に似た形状の葉から、

日本では未草(ヒツジグサ)と呼称される。

花は開いて閉じてを繰り返すので、

これを人間の睡眠に例えて、

「睡眠する蓮に似た花」から睡蓮になった。



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秋 桜(コスモス)

道内には、数ヶ所の大きなコスモス公園がありますが、

いずれも傾斜地なので、変化に富んだ撮影が可能です。

由仁ガーデンは規模は大きくないものの、

コスモス畑には樹木が配されているので、

さらに多様な撮影が可能になります。



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片 栗(カタクリ)

名前が示すように、鱗茎から片栗粉が作られていました。

蟻によって運ばれた種子は、開花までに7・8年を要します。

色素遺伝子の異常による白花変種のカタクリは、

10万本に1本といわれていますが、

この日は4本の白花を見つけたので、

ここの群生は40万本のカタクリが咲いているのでしょうか?



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浮 標(ふひょう)  1

大沼公園 11月

水面に浮かんでいる、枯れ始めたヒツジグサが、

既に葉を落とした枝を、飾るように見えていました。



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浮 標(ふひょう) 2

半月湖 11月

水面に浮かんで揺れ動く。

風によって一つ所に留まらず、

波によってゆらゆら漂って。

いよいよ秋が終わる。



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錦 紗(きんしゃ)

半月湖 10月

この湖は、元々が紅葉する樹木が多くありませんが、

この年は珍しく鮮やかな紅葉を臨めました。

対岸斜面の紅葉と黄葉が湖面に映り込み、

波によって錦が織られます。



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幻 樹(げんじゅ)

幌内川 11月

全ての葉を落とし、長い冬を迎える巨樹。

束の間、雲間から顔を覗かせた太陽が、

流れる水の中に虚空間を作り、

幻の樹の姿を見せてくれた。



以上です。

ご覧くださいまして、ありがとうございました。




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by cyan9203 | 2016-08-06 18:24 | その他 | Comments(8)

作品展


所属している地域コミュニティの、10周年記念の発表会がありました。

会の名前は「優游の会」といいまして、中には運動系と文化系を合わせて20のクラブがあります。

私は運動系にはバドミントンに参加していましたが、持病やらあちこちの故障などで、半永久的に休み状態になってしまいました(;_;)

文化系には写真のクラブがありますので、そこには5年間所属しています。

今回の写真作品発表には13名の参加がありまして、皆さんがそれぞれテーマを持って出品しました。

タイトルは勿論、作品のキャプションも添付しまして、前回の5周年記念の展示と同様に好評でした(^^)

私も出品しまして、パネルに余裕があれば、隅にでも展示しようと思っていましたが、スペースが空きすぎて、結局3組を展示してしまいました。

スペースを使いすぎてゴメンなさい > メンバーの皆さんm(__)m



これは4枚の組み写真で、共通のタイトルは「樹の貌(きのかお)」です。

左から、雲龍柳(ウンリュウヤナギ)、朽木(くちき)、錦葉(にしきは)、桂の巨木 です。

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これは花の組み写真

左から、蝦夷甘草(エゾカンゾウ)、睡蓮、秋桜(コスモス)、片栗(カタクリ) です。

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これは水の組み写真で、水への映り込みを撮した作品です。

左から、浮標(ふひょう)2、錦波(きんは)、幻樹(げんじゅ)、浮標(ふひょう)1 です。

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以上は、iPhoneでの撮影ですが、窓際での展示で、しかも人混みの中で撮しましたので、こんなんでスンマセン(^^ゞ


そそ、この中で、2枚があまり評価を得られませんでした。

それは・・・浮標の2枚・・・ふひょう・・・不評  お粗末(爆)


冗談はともかく、毎月1回の勉強会の成果が表れていまして、全員がそれぞれに興味深い作品を展示して好評でした。

次の展示会はいつになるのか判りませんが、また皆さんの作品を見られるのを楽しみにしています。



ご覧くださいまして、ありがとうございました。





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by cyan9203 | 2016-07-31 13:42 | その他 | Comments(2)

小泉和子さんの写真展


今日から、市立小樽美術館で小泉和子さんの写真展「わたしのおたる」が始まりました。

小樽の写真といいますと、石造りの倉庫や古い町並みなどが思い起こされますが、人物を中心にそれらも含めた独特の写真が多く展示されています。

単なる町の風景でもなく、人物だけの記念写真でもなく、小泉さんの暖かな視点がそこに加わって和める写真展になっています。

5月1日 16:00までの開催です。


以下は、まだ展示最中のiPhoneでのスナップショットです。


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by cyan9203 | 2016-04-27 19:49 | その他 | Comments(2)

撮影会 2/2


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以上です。

いつもご覧くださいまして、ありがとうございました。


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by cyan9203 | 2016-02-23 22:26 | その他 | Comments(2)

撮影会 1/2


過日、いつもお世話になっているカメラ店「プロショップ カメラの川田」さん主催の撮影会に参加してきました。

人見知りでシャイで寡黙な私が一般公募の撮影会に参加するのは、なんとーー初めての事なのです(^^;

というのは、写真家の相原正明さんの指導が頂けるとの案内だったので、是非この機会にと行ってきました。

前日には富士フィルム札幌支店で相原さんのトークショウもありまして、もちろんそちらにも参加させて頂きました。

相原さんは2週間前から北海道で撮影をなさっていたそうで、トークショーではその撮りおろしの画像も拝見できました。

世界で活躍なさっている写真家は、やはりスゴイです。


前日のトークショーは富士フィルムイメージングシステムの主催で、当日の撮影会は「カメラの川田」の主催ですが、カメラとレンズは全てが富士フィルムからの貸出です。

以前にもデモ機のX-T1と交換レンズ3本を借りて撮影したことはありますが、今回は使用感と画像を再確認できました。

撮影会の会場は、カメラの川田のすぐ近くの中島公園です。

2時間ほどの撮影をして、その後の昼食の間にカメラの川田さんのスタッフが参加メンバーが撮した画像を2枚づつプリントして下さいまして、それを午後に相原さんが講評してくださいました。

参加なさった皆さん、上手ですね〜〜(゚゚)(。。) 勉強になります。

へ? 私ですか・・・知らない人たちと一緒に撮すのは初めてですし、なにせ有名の写真家の相原さんと一緒ですから、んも〜舞い上がってしまって自滅してました(^^;

講評に出した画像も、悪い見本を出してましたしね(爆)


撮影と講評に忙しくなさっていた相原さんには、その合間の短い時間でしたが貴重なお話しをいただきまして、ありがとうございました。

前日と当日にお世話してくださいました富士フィルムの皆さん、撮影会をお世話してくださいましたカメラの川田の社長さんはじめスタッフの皆さん、楽しくて有意義な時間をありがとうございました。


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その2へ続く・・・





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by cyan9203 | 2016-02-23 22:21 | その他 | Comments(2)


今年のこの会場には、地元の芸術家である「キャンドル作家の浦山さん」が参加なさっています。

スノーキャンドルはバケツを利用したものが多いのですが、浦山さんのキャンドルはそれとは一線を画する形状で、今まで見た中で群を抜いて素敵な作品です。

でも、私が撮した画像では、その素晴らしさが半減していて申し訳ありません。

展示会場と工夫次第で、更なる可能性を秘めていると思います。

浦山さんの今後の活躍に、是非期待したいと思います。


境内の中央に浦山さんの作品群があります。

キャンドルの模様と色を出す為に、現像時に一部色温度を調節しています。

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そして、帰り際に撮した1枚・・・

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ご覧くださいまして、ありがとうございました。




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by cyan9203 | 2016-02-07 15:10 | その他 | Comments(10)

前日に続いて雪あかりの路を撮します。

今回は、地元の神社で撮しました。

豊足(とよたり)神社、ちょっと変わった名前ですが、名前の由来は良く判りません。


鳥居から本殿に続く参道の両脇が素敵です。

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その2に続く・・・




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by cyan9203 | 2016-02-07 15:00 | その他


久々にカメラに触りました(笑)

暫くの間写真から遠ざかっていましたし、カメラはザックの中に入りっぱなしだったので、カメラのバッテリーが切れて動かないのでは?と思いましたが、なんとか使える状態だったので、ちょっとだけ撮影に行ってきました。

と言っても、ネイチャーフォトではなくて私が苦手なスナップ写真ですが(^^ゞ


今回で18回目を迎える小樽の「雪あかりの路」は、北海道の風物詩として名前が知られてきています。

詳しくは、こちら を参照して下さい。


市内のいたる所に多くの会場がありますが、人混みが苦手な私は、とにかく人が少ない場所と地元の会場を撮します。

まず5日に、朝里川の会場の雪あかりの路を撮してきました。


朝里川温泉の会場は、名前のごとく周囲に温泉施設がある朝里川がイベント会場になっています。

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川の脇にあるオートキャンプ場も会場の一部です。

林の中にある雪あかりも素敵です。

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ロウソクの仄かな光で作られた淡い木影・・・撮してみたものの・・・これは消化不足です(^^;

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ご覧くださいまして、ありがとうございました。




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by cyan9203 | 2016-02-07 12:12 | その他

艸木叢林(そうもくそうりん)です。北海道の風景や植物などの自然全般の写真を撮影しています


by 紫庵(しあん)