カテゴリ:その他( 76 )

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初秋輝線

札幌市手稲区 星観緑地


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by cyan9203 | 2017-06-24 15:47 | その他 | Comments(0)

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夕陽のステージ

浦臼町 浦臼神社



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by cyan9203 | 2017-06-22 15:47 | その他 | Comments(2)


6月14日から18日まで、小樽市美術館で個展を開催しました。

5日間の短い期間でしたが、その分中身の濃い個展になりました。

途中の17日には義兄の葬儀の連絡がありまして、その日の早朝に旭川へ向かい火葬場まで同行してから小樽に戻るという高速長距離ドライブをやってしまいましたが、その留守の間に来て下さいまして方にはお会いすることができなくて、申し訳ありませんでした。


今回は、北海道新聞の札幌・道央圏版と読売新聞の札幌圏・後志・空知版に掲載され、インターネット新聞の小樽ジャーナルにも掲載がありまして、小樽市内と後志地区は勿論のこと、札幌・空知・千歳・函館からもお客様が来てくださいました。

驚いた事は、北海道に観光に来ていた外国人の方の入場もあった事です。

ワシントン州の日系人の可愛いおばあちゃん、ドイツのアルピニストのご夫婦、複数の東南アジアの若いご夫婦達はただ観るだけでなく、初めて見る様々な紅葉と雪景色・樹雪と樹氷についての質問がありました。

他にも、観てくださった人からの口伝てで来てくださった方が何人もいらっしゃいましたし、高校の写真部の学生さんを引率して下さった顧問の先生、写真甲子園を目指している札幌の高校性も来て下さいました。


一昨年の前回の道新小樽支社での個展では、「大きな会場で大きな写真でたくさん見せて欲しい」との多くの希望を頂きまして、それならいっその事、各個人がテーマを持ったグループ展を一人でこなしてしまおうと思い、今回の個展の企画&開催しました。

昨年の10月の開催期日の決定から当日までの準備時間は十分ありましたし、まあ余裕をもって頑張って開催したその結果、お陰様で大変に好評でした。

プロのネイチャーフォト写真家の方をはじめ、多くの方からも賞賛の言葉を頂きました。

職業画家など、普段から芸術に携わっている方からも誉めていただきました。

普段から写真に親しんでいる方からの評価が特に高かったのが印象的でした。


人口の割に写真を趣味にする人が多い小樽ですが、残念な事に、経験が長い人達の入場が多くありませんでした。

ここに小樽の写真の質が停滞している原因の一つがあるように思われるのは気の所為でしょうか。


今は取り敢えず、燃え尽き症候群を楽しみたいと思います(笑)が、その前に掲示した写真の数々を、ブログの友人の皆様にも観ていただきたく思います。


上に記しましたように、今回は21のテーマを決めて、それに適合する複数の写真で組写真を構成しました。

組写真のタイトルは、

「スプリング・エフェメラル」

「群生と群落」

「桜多彩」

「水辺の情景」

「水に映える」

「植物の水模様」

「旅の途中」

「雫の詩」

「冬の陰影」

「雪の眺め」

「眠りの刻へ」

「芒(ススキ)」

「秋の彩色」

「散葉」

「植物のシルエット」

「樹木の気配」

「倒木更新」

「森の存在」

「樹の貌」

「樹肌の表情」

「林の風姿」

予備として「蓮華」

です。


他にも、組写真とは別に5枚の全紙を掲示しました。

その5枚のタイトルは、

「夕陽のステージ」

「九輪一輪」

「初秋輝線」

「湖畔の彩り」

「幻樹」です。


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ご挨拶


 2015年6月、北海道新聞小樽支社での第1回「艸木叢林(そうもくそうりん)」では、植物そのものを独自の見方で撮影した写真群を展示致しました。

 2回の新聞掲載と小樽ジャーナル(インターネット新聞)で紹介された事もありまして、予想を大きく超える入場者数に感謝し、そして自然写真に興味を持たれている皆様が多数いらっしゃる事に感動を頂きました。

 入場・ご覧くださいました皆様には、独創的な視点と世界観であるとの好評価を頂きました事に、この場にて改めてお礼申し上げます。


 今回は、植物を取り巻く様々な環境を同時に表現することを心掛けました。

 例えば、実像の植物と水面に映る虚像や、同種の植物の群生と雑多とも見られる多種の花の群落。

 あるいは、既に枯れ落ちてしまった葉、朽ちている倒木の姿や水に沈んだ葉など、普段は見向きされない植物の、自然循環の中の意味ある姿も見て頂きたく思います。

 さらには、展示作品の中には植物が見えない写真もありますが、そこには植物が姿を変えて映っています。

 そのような「植物の気配」も同時に感じてくださいますと嬉しく思います。


 私が標榜する写真は、自然全般の写真(ネイチャーフォト)です。

 雄大な山岳や風景の写真から、足元の草葉や昆虫の拡大写真などの、自然のあらゆる事象を撮影しますが、単に記念や記録として残すだけではなく、そこには私なりの知覚する光景と、自然に対する畏敬を表現するように心掛けています。

 今回展示した写真群から、そのような気持ちを共感してくださると嬉しく思います。


 ご高覧くださいまして、ご助言・ご指導など頂けますと幸いです。


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次回から、写真とタイトル、組写真とキャプションを掲示します。




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by cyan9203 | 2017-06-21 20:27 | その他 | Comments(6)


一昨年に北海道新聞小樽支社のギャラリーで、32枚の写真を展示する個展を開催しました。

タイトルは「艸木叢林(そうもくそうりん)」で、普段の撮影においてはあまり面白味を感じられなく見逃してしまいそうな植物を、ちょっと変わった見方で印象深くなるように表現しました。

北海道新聞に2回掲載され、インターネット新聞にも掲載されたせいもあって、会場始まって以来の入場者数とのことで、小さな個展以外の、初めての本格的な個展としては、一応の成功を収めることができまして安堵しました。

ご来場の方達からは良い感想を多くいただけまして、次はいつの開催なのか、もっと大きな写真で見たいとの要望もまた多く頂きました。

昨年も引き続き開催するつもりでしたが、あいにく都合の良い日程を確保できずに残念でした。

今回の抽選会では競合もなく、私が希望する日程を得ることができましたので、同じタイトルの「艸木叢林」で、写真の中身を全て入れ替えて開催する事にしました。

コンセプトは前回と同様でして、植物そのものの写真は勿論ですが、さらに植物を取り巻く様々な環境とシーンを各テーマにして表現しようと思っています。

実力が伴わなくて意図する表現ができていないかもしれませんが、そこは後学と向学のために、皆様の忌憚ない意見を頂戴したく思います。


期日:2017年6月14日(水曜日)〜18日(日曜日)

時間:AM9:30〜PM5:00

     最終日はPM4:00に終了

場所:市立小樽美術館 1階 市民ギャラリー 1&2

住所:小樽市色内1丁目9番5号

   美術館建物沿いの小路に無料駐車場があります。

なお、祝花などは、会場の都合によりご辞退いたします。

お気持ちだけを、ありがたく頂戴したく思います。


ご高覧くださいまして、ご助言・ご指導など頂けますと幸いです。


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by cyan9203 | 2017-04-15 14:01 | その他 | Comments(2)

抽選会


昨年の北海道新聞小樽支社のギャラリーに続き、今年も写真展を開催するつもりでしたが、希望する日程が確保できなかったので、来年に延期しました。

来年の4月から9月までの分の募集の公告がありましたので、過日、市立小樽美術館に出向き、抽選会に参加してきました。

初めて抽選会に参加するので、どの様な手順で行われるのか、果たして結果は・・・ドキドキ・・・(笑)

な〜んて事は・・いや、やはり多少はドキドキかな。


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先ずは受付で所定の希望日程シート2枚(1枚は提出、もう1枚は手元)に希望期間や団体名(氏名)・3つあるギャラリーの希望する使用場所などを記入し、受付に提出します。

ギャラリーは、多目的ギャラリーが一番大きく、次は市民ギャラリー2、一番小さいのが市民ギャラリー1です。

市民ギャラリーの1と2は併せて使えば、多目的ギャラリーよりも多少壁面積が大きくなります。

たくさん写真を展示したいので、私が希望するのは市民ギャラリーの1と2です。

抽選会に先立って、美術館からのギャラリー使用にあたってのお願いや注意事項などのお知らせがあります。

もう何回も抽選会に来ている方はあまり真剣に聞いていませんが、私は目を皿にして耳をダンボにして・・・いませんでした(笑)

なにせ初めての参加ですから、抽選会の手順が気になってまして(^^;

そして、いよいよ抽選会が始まります。

正面の壁には、4月5日から9月18日まで、休館日と搬入日を除いた1週間を基準に分けた紙が貼られています。

先ずは受付した順に、受付に提出した希望日程シートを、壁の日程表に貼る順番を決めるクジ引き(占いに使うゼイチクに番号がつけてある)です。

私が受付したのは15番目でしたが、くじ引きの結果、貼る順番は23番目でした。

貼る順番がが遅くなったからと言って、別に本抽選の結果に問題はありません。

全部で30以上の団体の参加でしたが、個人の参加は私だけです。

個人名で呼ばれると、どよめきが起きます・・・個人だっていいじゃんかよ〜(笑)

クジ引きの結果の順番に、提出した希望日程シートが壁の日程表の上に重ねられて貼られていきます。

ここではじめて、各団体が希望する日程が判明します。

多いところでは複数の団体が競合します。

会場からはため息が聞こえたり、はたまた「チェッ」だったり(笑)

競合がない日程は、そのまま即決定になります。

競合がある日程は、希望した団体が集まって協議がありますが、協議が決裂した時には更にクジ引きが行われます。

殆どの日程において競合していましたが、私が希望した日程と他の2つだけは競合していませんでしたので、そのまま決定でした。

参加する前から、私が希望する日程は混むんだろうな〜と思っていましたので、なにか拍子抜け\(◎o◎)/

いえ競合がなくて良かったんですが、ハラハラドキドキをもう少し楽しみたかったのに〜(嘘)

というわけで、競合がなかった日程の私は、改めて申請書を提出してあっさりと退出しました。

という訳で、来年の6月14日から18日の5日間を写真展として使える事になりました。


希望した市民ギャラリーの1+2の床面積は126m平米で壁面長は60mです。

5日間の使用料金は29,800円。


使用する写真は、少しづつ選びつつありますし、構成も大体は考えてあります。

プリントは自分でやろうか、この際A2のプリンタを買おうか、足りない写真額の買い足しとマットの切り出し、案内のハガキと配布用のサムネイル・・・やる事がいろいろあるでしょうが、なにせ来年の話だってば、十分に余裕があるワイv(^^)v


来年の5月頃に、正式なご案内を致します。


ご覧くださいまして、ありがとうございました。


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by cyan9203 | 2016-10-20 15:32 | その他 | Comments(2)


家内の実家がある士別で法事があるので、これ幸いにと1日早く出発し、どこかで撮影しながら向かう事にしました。

一応立てた予定では、午前中は岩見沢で撮影、その後北上して、朱鞠内湖で撮影して、その日はそこで車中泊。

撮影時間を稼ぐために、岩見沢から高速道路に乗り、深川経由で沼田、高速道路を降り、国道275号線を走り朱鞠内湖を目指します。

幌加内に入ってからは、あたり一面がそば畑\(◎o◎)/

幌加内の農家さんがそばの栽培を始めた頃から知っていますが、今までなぜかあまり写真を撮す事はありませんでした。

でも、今回は悠々の一人旅なので、ちょっとだけ撮影してみました。

でも、小粒の白い花が延々と続く雄大な畑の風景は、意外と写真にするのが難しい。

ともすると普通の風景写真になりがちです。

これは地元の人に敵わないと気付き、敢え無く沈没(^^;


その後、幌加内の街を過ぎると、道路脇に「政和アートFes」の手作り看板が目に入りました。

地方を車で走っていると、たまにこういう看板を見かけますが、何回かの経験で懲りていますので、最近は興味を無くしつつありました。

でも、今回は何か「お!?」っと、シナプスに電流が発生しました(笑)ので、行き過ぎた道路をUターンして100mをバック、看板を右折するとすぐに学校の校舎が見えました。


近年の少子化で、地方の学校の閉鎖が相次いでいます。

閉鎖された校舎の有効利用を、地元の人がいろいろ考えていると聞きます。

芸術家がアトリエとして使っているのも聞きます。

この幌加内の政和小学校の校舎も、同様なのかなと思いつつ、見学させて頂きました。

でも・・・私の予想が良い方向に外れて、結果私の考えが至らなかったのでした。

そこには何とー!各方面で活躍なさっているアーティストの作品が、玄関から始まって体育館などなど校舎全体に展示されているではありませんか\(◎o◎)/

中には、にわかアートも少々ありますが、それはそれで見て楽しいですし面白いです(^^)

詳しくは、ホームページを見ていただきたいのですが、私が興味を持ったのは、金工とステンドグラスと写真です。

特に金工、面白いです。

どんな面白さか、これは口&文字で伝えるのは難しいです。


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アート作品を観る上で、ずっと昔に聞いた友人からのアドバイスでは、「理解しようとしないこと、ただ何かを感じれば、それで良い」でした。

芸術とアート、これは同じであって&しかも同じではない!?

などと、ド素人の私が言えるような事ではありませんが、それでも不思議な空間の中に、いつまでも浸っていたいような不思議な感覚を持ったのは確かでした。


「今回で5年目です」と、主催者の吉成さんからお聞きしました。

知っていたならば、初回から見たかったです。

校舎とアート展示がミスマッチとも言われるらしいですが、全くそんな事はありません。

作品の多くが体育館・教室などに溶け込んでいる様にも思えました。


「政和アートFes」のホームページのアドレスは、http://seiwa-artfes.moo.jp   です。

9月4日迄開催されています。

私が知った不思議な面白さ、皆さんも是非、体験して下さい。



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by cyan9203 | 2016-08-07 20:15 | その他 | Comments(0)

作品展(改定)

前回に掲載した画像が小さいので、「もっと大きな写真にして欲しい」旨のご意見を頂戴いたしました。

実は、これではどんな写真かちょっと判らないけど、まあいいやとしてしまいました(爆)

掲載するなら、ちゃんとした画像でなければいけないと深く反省いたしております。

という事で、改めて大きな画像にしてアップロードしましたのでご覧ください。

更なるご意見などをくださると嬉しいです(^^)



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樹の貌(かお) 雲龍柳

中国原産でヤナギ科の落葉高木(高さ3〜20m)

枝がクネクネと波打ってよじれ屈曲し、

さらに垂れ下がる様子から「雲龍」と名付けられた。

鑑賞目的で栽植され、高木であることから、

防風林にも植樹されているが、野生化している。



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樹の貌 朽木

伏流水の川に残った樹木の残骸。

水温が低いので、水没している木根は腐らずに

そのまま残っているが、

水面上の本体はボロボロに枯れ朽ちて

苔や地衣類の苗床となり、自然の循環の一部をなす。

これも倒木更新の一つの姿。



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樹の貌 錦葉

紅葉と書いて「もみじ」と称するが、

植物学的にはもみじという植物はなく、

秋に葉が赤くなる「紅葉」と黄色くなる「黄葉」の

数種類のカエデを「もみじ」と称し、

さらに褐葉と呼ばれるオレンジ色の個体もあるが、

これらを総称して紅葉(こうよう)と呼んでいる。



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樹の貌 桂の巨木

高さは30m&樹幹の直径は2m程の巨木にもなる。

葉はややハート型の円形が特徴的で、

キャラメルに似た甘い香りを呈する。

支笏湖畔には巨木が多くあるが、

このように朽ち果てているような老木でも、

まだ萌芽させている生命力に驚かされる。



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蝦夷甘草(エゾカンゾウ)

エゾカンゾウなどのゼンテイカ(禅庭花)は、

各地で別々に同定されたので名前が多くあり、

和名・学名ともに混乱が起きています。

葉がカサスゲ(笠萱)に似ているので、

日光の地名を付けてニッコウキスゲとも呼ばれます。

エゾカンゾウは近縁種の花です。



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睡 蓮(スイレン)

羊の足裏に似た形状の葉から、

日本では未草(ヒツジグサ)と呼称される。

花は開いて閉じてを繰り返すので、

これを人間の睡眠に例えて、

「睡眠する蓮に似た花」から睡蓮になった。



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秋 桜(コスモス)

道内には、数ヶ所の大きなコスモス公園がありますが、

いずれも傾斜地なので、変化に富んだ撮影が可能です。

由仁ガーデンは規模は大きくないものの、

コスモス畑には樹木が配されているので、

さらに多様な撮影が可能になります。



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片 栗(カタクリ)

名前が示すように、鱗茎から片栗粉が作られていました。

蟻によって運ばれた種子は、開花までに7・8年を要します。

色素遺伝子の異常による白花変種のカタクリは、

10万本に1本といわれていますが、

この日は4本の白花を見つけたので、

ここの群生は40万本のカタクリが咲いているのでしょうか?



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浮 標(ふひょう)  1

大沼公園 11月

水面に浮かんでいる、枯れ始めたヒツジグサが、

既に葉を落とした枝を、飾るように見えていました。



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浮 標(ふひょう) 2

半月湖 11月

水面に浮かんで揺れ動く。

風によって一つ所に留まらず、

波によってゆらゆら漂って。

いよいよ秋が終わる。



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錦 紗(きんしゃ)

半月湖 10月

この湖は、元々が紅葉する樹木が多くありませんが、

この年は珍しく鮮やかな紅葉を臨めました。

対岸斜面の紅葉と黄葉が湖面に映り込み、

波によって錦が織られます。



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幻 樹(げんじゅ)

幌内川 11月

全ての葉を落とし、長い冬を迎える巨樹。

束の間、雲間から顔を覗かせた太陽が、

流れる水の中に虚空間を作り、

幻の樹の姿を見せてくれた。



以上です。

ご覧くださいまして、ありがとうございました。




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by cyan9203 | 2016-08-06 18:24 | その他 | Comments(8)

作品展


所属している地域コミュニティの、10周年記念の発表会がありました。

会の名前は「優游の会」といいまして、中には運動系と文化系を合わせて20のクラブがあります。

私は運動系にはバドミントンに参加していましたが、持病やらあちこちの故障などで、半永久的に休み状態になってしまいました(;_;)

文化系には写真のクラブがありますので、そこには5年間所属しています。

今回の写真作品発表には13名の参加がありまして、皆さんがそれぞれテーマを持って出品しました。

タイトルは勿論、作品のキャプションも添付しまして、前回の5周年記念の展示と同様に好評でした(^^)

私も出品しまして、パネルに余裕があれば、隅にでも展示しようと思っていましたが、スペースが空きすぎて、結局3組を展示してしまいました。

スペースを使いすぎてゴメンなさい > メンバーの皆さんm(__)m



これは4枚の組み写真で、共通のタイトルは「樹の貌(きのかお)」です。

左から、雲龍柳(ウンリュウヤナギ)、朽木(くちき)、錦葉(にしきは)、桂の巨木 です。

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これは花の組み写真

左から、蝦夷甘草(エゾカンゾウ)、睡蓮、秋桜(コスモス)、片栗(カタクリ) です。

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これは水の組み写真で、水への映り込みを撮した作品です。

左から、浮標(ふひょう)2、錦波(きんは)、幻樹(げんじゅ)、浮標(ふひょう)1 です。

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以上は、iPhoneでの撮影ですが、窓際での展示で、しかも人混みの中で撮しましたので、こんなんでスンマセン(^^ゞ


そそ、この中で、2枚があまり評価を得られませんでした。

それは・・・浮標の2枚・・・ふひょう・・・不評  お粗末(爆)


冗談はともかく、毎月1回の勉強会の成果が表れていまして、全員がそれぞれに興味深い作品を展示して好評でした。

次の展示会はいつになるのか判りませんが、また皆さんの作品を見られるのを楽しみにしています。



ご覧くださいまして、ありがとうございました。





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by cyan9203 | 2016-07-31 13:42 | その他 | Comments(2)

小泉和子さんの写真展


今日から、市立小樽美術館で小泉和子さんの写真展「わたしのおたる」が始まりました。

小樽の写真といいますと、石造りの倉庫や古い町並みなどが思い起こされますが、人物を中心にそれらも含めた独特の写真が多く展示されています。

単なる町の風景でもなく、人物だけの記念写真でもなく、小泉さんの暖かな視点がそこに加わって和める写真展になっています。

5月1日 16:00までの開催です。


以下は、まだ展示最中のiPhoneでのスナップショットです。


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by cyan9203 | 2016-04-27 19:49 | その他 | Comments(2)

撮影会 2/2


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以上です。

いつもご覧くださいまして、ありがとうございました。


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by cyan9203 | 2016-02-23 22:26 | その他 | Comments(2)

艸木叢林(そうもくそうりん)です。北海道の風景や植物などの自然全般の写真を撮影しています


by 紫庵(しあん)