カテゴリ:低山地( 26 )


雪崩とは違いますが、春先の湿った急斜面を転がった雪が徐々に大きくなったものを「雪まくり」といいます。
登山道に平行して深くえぐれた川がありまして、その斜面には雪崩と一緒に雪まくりが見られます。
向こう岸に落ちているこの雪まくりは、直径が1m程でしょうか。
右側は雪崩の跡です。
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既に根開けが始まっていて、木の根元周囲には穴が開いています。
この穴のことを根回り穴といいますが、溶けた雪がこの中にツララを作ります。
伸びる途中に空気を取り込むのか、ツララには複雑な模様があります。
光が入るとキラキラしてもっと綺麗なんでしょうが、穴の中では難しい条件ですね。
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今回もまたツララから落ちる水滴を撮してみました。
ちょっと面白いのが撮せましたが、背景が駄目だってば>私(^^;
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撮影を終えて、登山口に戻ってきました。
毎回気になるこのトドマツの林。
雪面に流れる影があったので、木を影にして撮してみました。
ちょっと面白い・・・かな(^^ゞ
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前回見つけたクマゲラの巣穴は、穴開けを途中で止めてしまったらしく、放置されたまま!
でも、別の木に巣作りしているところを見つけましたv(^^)v
もう身体が丸ごと入ってしまう位の大きな穴になっていました。
しかしね〜〜〜、あんなに大きな音が出る程にガンガン啄いて、脳みそがグチャグチャにならないのが不思議です。
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以上です。
ご覧くださいまして、ありがとうございました。
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by cyan9203 | 2014-03-27 20:25 | 低山地 | Comments(2)

春の撮影に向けて体力を温存しているわけではありません。
忙しくて、身体を動かす気力と時間がないのです(^^;
ただ、少しでも体力の低下を防ごうと、合間をみて少しばかりの運動はしています。
スノーシューを履いて雪の上を歩くのは、普通の道路を歩くのと違ってやはり疲れます。
ザクザクのザラメ状になった雪がスノーシューに乗ると重くなって、歩くのが大変になります。
背中には、カメラと魚眼から400mmまでのズームレンズまでの5本が入った重いカメラザック。
帰りは下り坂ですから良いものの、帰宅するとやはりドット疲れが出てきます。
いかんな〜もっと体力をつけないと〜〜〜。
いえ、それよりも先に・・・オナカノシボウヲ、ナントカシナクッチャ(^^ゞ

毎年毎年、この時期は雪面の影を撮影しています。
飽きもせず、我ながら感心してしまいます(笑)
でも、面白い影を撮せた時にはやはり嬉しいですから、また来年同じ事をしてるんでしょうね。

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その3へ続く・・・
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by cyan9203 | 2014-03-26 21:09 | 低山地 | Comments(0)

雪の降り始めの頃は、「今年はどんな冬の写真が撮れるんだろう」などと、半ば期待して迎えた冬でしたが、いざ本格的な冬に突入した途端に、急にあれこれ忙しくなって、結局撮影に行けたのは裏山に2回のみだった(^^;
行く場所が同じでは撮すものも同じ…と思うでしょうが、降雪量・風・時間帯で情景は常に変わり、同じ写真は撮そうと思っても、それは全く不可能です。
「写真は一期一会」とは良く言ったものですね(゚゚)(。。)
2つ目の懸案事項が終わりに近づいた&天気が良かったので、昨日、また裏山へ行ってきました。
今回は奥さんも一緒です。
一人での撮影と違って、2倍に面白いものを探せます(^^)
でもね〜、「光の状況からして、ここは帰りに撮そう」と思っていた場所に、スノーシューの足跡をバッチリつけられる事もありますが(笑)

3月末ともなると、流石に空気感が春です。
気温と陽射しで雪が緩んでいます。
薄っすらと汗をかきながら雪面を歩き、影を探しながらの撮影は、本当に気持ちが良いものです。

林の中を歩いていると、時々雪面に枯れたツルアジサイが落ちています。
撮すものが多くない中では、枯れたツルアジサイでもちゃんと被写体になります。
木の影とのコラボレーションは、私のお気に入りです。
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これは、ツルアジサイではなくてノリウツギ。
よく似ていますね
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その2へ続く・・・
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by cyan9203 | 2014-03-25 16:40 | 低山地 | Comments(2)

久々の撮影 その3


前回の撮影が12月18日でしたから、2ヶ月以上も撮影に行ってませんでした。
道理で、カメラがいうことを聞いてくれません。
SWを入れると、いきなり露出補正がプラス1絞り\(◎o◎)/
なんでやねん!
修理に出そうか・・・。

歩いていると、時々ツルアジサイのドライフラワーが落ちています。
似ているノリウツギはあまり落ちませんが、私には違いが判りません(^^ゞ
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春先になると、雪面がこのようにボソボソのデコボコになります。
以前に聞いた話では、雪が融け水蒸気になって上昇する時の気流のせいでこうなるとか!
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樹の枝などに乗っていた雪が落ちて、斜面を転がり落ちてきます。
これは直径10cmくらいの塊ですが、規模が大きい「雪まくり」はまた違う現象です。
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影を求めてウロウロ・・・途中でスキーヤーに会いましたが、好奇の目で見られました(^^;
そりゃ〜林の中を一人で徘徊してたら、怪しく思われますね。
でも、こういう影を見つける事があるし、人にどう思われようが一向に構いませんv(^^)v
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これはキタキツネの足跡。
足が踏んだ雪は硬くなり融けにくくなりますので、周囲の雪が融けると足跡だけがクッキリ浮き出ますが、この新しい足跡まだ凹んだままになっています。
それにしても、4本足の動物は体重が分散されるので雪に沈まないんですね。
私も4本足になったらスノーシューがいらないのかも・・・メタボは無理だって>私(爆)
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今回の中で一番気に入った画像です。
私の性格が反映されています<暗い(^^ゞ
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おまけ。
クマゲラの巣。
下の大きな穴は、おそらく昨年まで使った巣で、上の小さな穴は作成途中でしょうか。
そういえば、3方向から同時にクマゲラのドラミングが聞こえていました。
ツガイ形成期なのかな?
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以上です。
ご覧くださいまして、ありがとうございました。
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by cyan9203 | 2014-03-01 20:36 | 低山地 | Comments(8)

久々の撮影 その2


軽くてもしっかり固定できていましたが、とうとう壊れてしまった自由雲台の修理を諦め、新たに購入しました。
中国のSUNWAYFOTOというメーカーのXB-52DLという製品ですが、ネット上にも殆ど情報がない状況の中、人柱になる覚悟で年末に購入しました。
中国の製品ですが、工作機械はおそらく日本製でしょうから・・・って、いい加減な判断な>私(^^;
重さは以前使っていたのと同じくらいでしょうか。
気になる使い心地は・・・まだ慣れないせいか、2つあるノブの場所を時々間違えます(^^ゞ
さて、肝心なボールの固定と解放状況はというと。
予想外に良いじゃありませんか!
少しの締めでボールがしっかり固定されます。
最後の締めでの画角の移動は、一般的には上下または左右に動きますが、この製品の場合は角度ではなく、横に平行移動して固定されます。
移動といってもほんの僅かですからフレーミングには全く影響がありません。
これは、もしかして良い製品を買ったかもしれません。
といっても、まだ使い始めたばかりですから、使用感などは長期的には変わるかもしれません。
でも、雲台自体が低いので、ローアングルでの撮影には好影響であるのは間違いありません(゚゚)(。。)


過日撮影に行ってきた春香山の登山道周囲は自然の山ですから、公園に植樹された樹木と異なって、当たり前ですが樹木の配置はランダムです。
木の種類も密度も全くバラバラですが、それによってできる木の影が私には興味深く、撮影意欲を湧き立ててくれます。
それに、時間帯によって木の影の模様も異なりますので、ますます面白く感じます。
これは樹影の濃い斜面です。
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かと思えば、木が疎らで白い広場になっている場所もあります。
といっても、雪が融ければ一面クマザサでしょうが。
何もない場所では、こんな枯れた植物でも写真になります(^^)
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鳥の鳴き声と私が雪を踏む音以外殆ど音はありませんが、時々「バサッ」とか「ドサッ」と木に乗っていた雪が落ちる音が周囲に聞こえます。
この雪の造形が面白いと思いピントを合わせいていると、右にある雪の塊が落ちてきました(@@;)
直径70cmくらいですから、こんなのが頭に当たったら・・・首が縮むな、きっと。
じゃなくって、首の骨を折るってば!
この後、キョロキョロ上を見ながら歩きました。
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こういう影を求め探しながら、林の中を歩きます。
まっ平らな雪面よりも、やはり傾斜や起伏があると影に変化が出て面白くなります。
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これは樹の根元の空洞です。
空洞の中は、木の熱と地面の熱で、外気よりも多少温かいので、融けた雪で氷柱ができます。
落ちる滴を撮すのは難しいですね〜(^^ゞ
10枚程撮しましたが、滴が写っていたのは2枚だけ(爆)
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その3へ続く・・・
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by cyan9203 | 2014-02-28 20:14 | 低山地 | Comments(4)

久々の撮影 その1

どうもご無沙汰しておりましたm(__)m
忙しい日々が続いておりまして、年末に新たに購入した自由雲台の使い勝手も確認できないまま、全く撮影に行っておりませんでした。
HPもブログも全くメンテ&更新できていませんでした(^^;
何に忙しいかは・・・内緒〜(^^ゞ

ここ数日好天が続いていますので、昨日、久々に撮影に行ってきました。
といっても、裏山に少しばかり足を踏み入れた程度ですが。
やはり自然の中に体を置くのは気持ちが良いですね(^^)
毎日パソコンに向かって作業して、肩も首も頭もガチガチの状態だったのが、いくらか和らぎました。
代わりに、足腰がヘロヘロになってしまいましたが。
自然林の中を、約20kgの荷物を背負って&スノーシューを履いて雪の中を歩くのは、やはり疲れます。
被写体を探し&撮影しながらですから、ダクダクの汗ではありませんが、薄っすらと気持ちの良い汗をかいてきました。


スキーの跡が春香山登山道です。
この左側の林を歩きながら撮影します。
誰も足を踏み入れていない雪原を歩くのは気持ちがエエな〜(^^)
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今年は雪が多いせいか、顔を出したクマザサが少ないです。
殆んどモノクロームの世界には、クマザサの濃い緑色が目立ちます。
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これはツルアジサイのでしょうか。(萼片です)
1/2倍程度まで接近して撮しています。
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登山道の途中にある銭函川を渡りながら撮しています。
川の凹みと樹の影が模様を作っています。
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虫を見つけました。
これはセッケイカワゲラの一種と思います。
これもマクロレンズで撮しています。
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樹影が濃い場所では、この様な影を見ることが出来ます。
これを撮したくてね〜(笑)
運動不足でヘロヘロになりながらも、頑張った甲斐がありました(^^)
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その2へ続く・・・
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by cyan9203 | 2014-02-27 20:54 | 低山地 | Comments(10)

花が多い所を望遠レンズで撮すと、こんな状況です。
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草花サバイバルゲーム? バトルロワイヤル? 異種闘技戦?
最後に勝ち残る外来種は、はたしてどれでしょうか・・・。
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白い花がフランスギクです。
似た花で、マーガレット・ジョチュウギクなどがありますが、ここに咲いているのは全てフランスギクらしいです。
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群落の端を、登山道の方に向かって撮しています。
背が高い黄色い花はキバナコウリンタンポポです。
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登山道に腹ばいになって撮しています。
ピンクの前ボケはアカ(ムラサキ)ツメクサです。
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群落の隅にヤナギランが咲き始めていましたが、コウリンタンポポの群落とは住み分けができているように見えました。
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私は動物・鳥・昆虫などの動くものはほとんど撮しませんが、目の前でジッとして動かないのでついつい撮してしまいました(^^ゞ
蝶の名前は全く判りませんので、登山口で蝶の採集をしていた好青年(本当に良い感じ)に同定してもらいました。
これはヒメシジミで高山帯に見られるという事でした。
環境省の指定準絶滅危惧種になっているらしい!
それにしても、下手な撮し方(爆)
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以上です、ありがとうございました。
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by cyan9203 | 2013-07-16 16:38 | 低山地 | Comments(12)

3日に撮影に行った手稲山の花畑は、昨年の同時期よりも開花が遅く、キバナコウリンタンポポが咲き始めたばかりという状況でした。
その後、所用が重なりなかなか行けない状況が続いていましたが、13日になってやっと行ける時間が出来ましたので、いそいそ出かけてまいりました。
いつもは車道にもなっている登山道を、周囲の林を覗きこんだり撮影しながらダラダラ登りますが、今回はゲレンデを一直線にダァーっと・・・背中に重い機材を背負っているにしても・・・ゼーゼーハーハー・・・体力の無さを痛感しました(^^;
結局いつものように撮影しながらダラダラ〜〜〜っとでした(笑)


ゲレンデの中間程まで来ると、ヤナギランが咲いていました。
背後にボケている白い花は、トリアシショウマです。
山頂近くにはヤナギランの群生がありますが、この体力の無さでは、今年は山頂まで登れないのではないでしょうか・・・。
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ゲレンデの上辺近くまで登ると、コウリンタンポポが見えて来ました。
ゼーゼーハーハーしながら登った甲斐がありました\(^o^)/
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スキーコース脇の斜面にもコウリンタンポポ。
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コウリンタンポポは濃いオレンジ色
黄色いのはキバナコウリンタンポポとブタナ
ピンクはアカツメクサ です。
ここには写っていませんが、他にもフランスギクとシロツメクサが咲いていました。
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石狩湾を臨みます。
遠くに見える山は、増毛山地か暑寒別岳でしょう。
ここ(道があります)に腰を下ろして、おにぎりを頬張りました(^^)
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花畑の全景をと思い、広角レンズ(フルサイズの24mm)で撮しましたが、全体は入りません。
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それではと魚眼レンズを出して撮しましたが、やはり全景は入りませんでした。
(山にまで魚眼レンズを持っていく馬鹿な>私(^^;)
下の黒いものは私の影です。
髪が薄くなると共に、影も薄くなってきた\(◎o◎)/
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その2へ続く・・・
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by cyan9203 | 2013-07-15 09:32 | 低山地

初夏の手稲山 その3


元々花の名前を多く知っている訳ではありません。
新しく花の名前を覚えるのは苦手ですし、覚えるよりも忘れるほうが早いし多いです(^^;
脳の記憶容量が少なくなっていますので・・・(笑)
それでも、初めて見る花を探した時は嬉しいですから、登山道を撮影しながらゆっくり歩くのは楽しいです(^^)


これは初めて見る花です。
調べた結果、ヒトフサニワゼキショウと判りました。
アメリカ原産の外来種です。
可愛らしい花ですが、これもまた蔓延ってしまうのかな〜?
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リフトの降り場の背後にありました。
もうすぐに、フキノトウが綿毛と共に種を飛ばします。
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ここがお花畑になるはず・・・まだ早かった〜(^^ゞ
黄色のコウリンタンポポが咲き始めたばかりで、他の花はまだツボミでした。
もう10日程後に、また行ってみようと思います。
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コウリンタンポポを真上からマクロレンズで撮したり・・・。
茎が細いうえに長いので、少しの風でゆらゆら動いてなかなか止まってくれません。
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これは、駐車場近くで見つけたフランスギク。
後ろにボケているのはアカ(ムラサキ)ツメクサです。
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さて、次回に行った時には、花畑になっているでしょうか・・・。
以上です。
ご覧くださって、ありがとうございました。
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by cyan9203 | 2013-07-05 20:07 | 低山地 | Comments(10)

初夏の手稲山 その2

山の花を撮すのは、公園などに咲く花に較べ非常に難しいです。
森林限界を超えると開けた場所があったりして、むしろ撮しやすいかもしれませんが、普通の山の中では草木が生い茂っていますから、結構撮しにくいですね。
可能でしたら、咲いている花の周辺も同時に撮したいと思っていますので、花のアップを撮すことは少ないです。
花の周りに生えている草を倒すことはしませんし、整理して撮し易くすることも殆んどしません。
ですから、私が撮す山の花の写真はつまらない(爆)
でも、図鑑のようには撮したくないし・・・難しいですね〜〜(^^;


まだニリンソウが咲いていました。
数年前には、ここでミドリニリンソウを見つけました。
花びら(本当は萼片)が全部または一部が緑色で、先祖返りではないかと言われています。
今回は残念ながら発見できませんでした。
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針葉樹の種類も良く判りません(^^ゞ
これはオンコの木(イチイ)かな?
古い葉の濃さに較べ、新芽の柔らかな緑が新鮮です。
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これは・・・ミヤマキンポウゲ・・・かな〜〜?
道路脇には蕾を持った群生がありましたが、これは草の中に隠れるようにして咲いていました。
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これはオオアマドコロ。
茎の長さは60cm程ありますが、横に伸びる葉も一緒に入れようとこんな撮し方をしましたが、首を痛めました(;_;)
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私は初めて見た花です。
家内によると、ノビネチドリとか・・・。
ハクサンチドリと同じラン科なんですね!
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その3へ続く・・・
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by cyan9203 | 2013-07-04 21:27 | 低山地

艸木叢林(そうもくそうりん)です。北海道の風景や植物などの自然全般の写真を撮影しています


by 紫庵(しあん)