カテゴリ:低山地( 26 )

ご無沙汰しております

って、こんな挨拶ばかりしているような気がします(^^;


実は・・・年末に帯状疱疹に罹患しました。

左脇腹から背中にかけて発疹がボツボツ&右腹部から右脇腹にかけては皮膚がピリピリ。

どうやら腹部を一周していた様子で、聞いた話では、一周すると症状が重いらしい\(◎o◎)/

免疫機能が落ちて抵抗力がなくなっていたので、症状が出たんでしょうね。

皮膚科を受診&投薬で発疹は治まったものの、いろいろな神経痛の後遺症が出たり、体がダルイ(特に肩)などが続いていましたが、気温が上がるに従って漸く体調が戻り始めてきました。

と思ったのも束の間、今度は風邪をひいてしまい、四苦八苦。

何十年振りかで、風邪で寝込んでしまいました(^^;

こんな調子だったので撮影には行けないし、マックの前に座っている時間も多くなく、当然ブログの更新も滞っていました。

ご心配のメールを下さった方には、この場を借りて改めてご報告とお礼申し上げます。


今年は、6月に個展を開催します。

上記のような状態でしたが、少しづつでも準備をしなければ間に合わなくなると思いまして、そしてなるべくお金を掛けないようにと、自分で出来ることを頑張ってみました。

そのせいもあってプリントと額装&タイトルとキャプションの作成は終わりまして、今は案内用のハガキを印刷所に頼んでいる所です。

この後は会場で配布する縮小画像の一覧(サムネイル)の印刷を頼んで、大体の準備が終わりそうです。

残るは挨拶文とプロフィールとプレスリリースくらいかな〜。


写真展のタイトルは、前回と同じく「艸木叢林」です。

今回はちょっと力を入れてますので、きっと見て下さった方には楽しんで頂けると思います。

詳細は後ほどご案内致しますので、冷やかしにでも来て下さいますと嬉しいです(^^)


写真は、今時に見られる雪解けの風景です。

昨年に撮したものです。


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by cyan9203 | 2017-03-28 16:12 | 低山地 | Comments(6)

高原の朝景


前日はこの高原で海に沈む夕陽を撮影しましたが、久々に見る海の夕景はイイですね〜。

一日の終りを告げる光景は、心が落ち着きます。


その日は、近くの道の駅で車中泊でした。

9月の末ともなると、朝の冷え込みがあります。

まだ車のヒーターを点けっぱなしにする程ではありませんので、寝袋を二枚重ねにして・・・これでは却って暑い(^^;

翌朝の4時に、目覚まし時計に起こされます。

道の駅で宿泊就寝中の皆さんを起こしてしまわないように、EVモードでソロリソロリと車を出しまして高原を目指します。


高原に着くと、昨日の女性が既に撮影を始めていましたので、ご一緒させていただく事にします。

車を降りると・・・風が強い\(◎o◎)/

まだ暗い中、三脚を立ててレンズを載せてカメラを付けて・・・と、私の三脚はジッツオのカーボン5型で、レンズは80-400mmですが、その重量でも風で少し揺れています。

三脚につけているストーンバッグの1箇所を外して、一部を地面に付けた状態でカメラザックを吊るして、これで風対策はOKでした。



全景ではありませんが、羊蹄山を中心とした夜明け前の風景です。

中央に見える川は尻別川。

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足元の下は牧草地です。

強風で牧草がなびいています。

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面白いことに気づきました。

私が立っている所は右側から風が吹いていますが、羊蹄山では左から風が吹いているんですね!

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ルスツの山々の夜明け前の風景です。

山が幾重にも重なって見える、この風景が好きです。

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さてどこからの日の出なのか、予めスマホで大凡の方位を予測していましたが、こればかりは実際には現地で体験しないと正確な所は判らないんですよね。

この日は、羊蹄山の左麓からの日の出でした。

どこからの日の出を撮そうか、そういう試みは、やはり地元の人には敵いません(^^ゞ

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望遠レンズで見ると、雲間からの日の出と確認できました。

雲の模様が美しい・・・でも、初日の出みたいなシーンになってしまいました(笑)

へへへ、気分はお正月〜〜(笑)

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いつもご覧くださいまして、ありがとうございます。

これで高原の朝景を終わります。



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by cyan9203 | 2016-09-26 14:02 | 低山地 | Comments(0)

高原の夕景 2/2


このススキを撮すために、三脚の脚を広げて低位置からの撮影が続きます。

首が・・・イタイ(;_;)

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足元を見ると、アカツメクサも光っています。

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手前の海がキラキラしてます。

何年か振りに海の夕景を撮しましたが、この光る海を見ているだけで気持ちが良いです。

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このシーンを撮している時に、花札を思い出しました(笑)

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まだ陽が高い内は空全体が黄色みがかっていたので、もしかしてグリーンフラッシュが望めるかも! と思いましたが、陽が沈むにつれ、水平線には雲の存在がはっきりとしてきました。

これではグリーンフラッシュは見られません。

この写真は太陽が水平線に接した直後の撮影ですが、太陽が水平線に反射しているこのシーンが好きで、バシャバシャと無駄なシャッターを切りまくります。

フィルムではなくて良かったと思う一瞬(゚゚)(。。)

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以上で高原の夕景を終わります。

ご覧くださいまして、ありがとうございました。


翌日の朝には、同じ場所で日の出を撮影していますので、そちらも後日アップロードします。

乞うご期待 な〜んちゃって、実は期待する程のものではありません  ((((((((((((((^^;



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by cyan9203 | 2016-09-24 20:52 | 低山地 | Comments(2)

高原の夕景 1/2


以前からこの高原について知人から聞いていましたが、なかなか行く機会がなくて、記憶の引き出しからは消えかかっていました。

今年は行けませんでしたが、毎年カタクリの撮影の時にはここを通り掛かるのにも拘らず・・・。

最近になって、この高原で撮影された朝の景色を見るにつけ私も行ってみようと思いまして、過日気合を入れて撮影してきました。

って、最近はどこへ行くにも気合を入れないと出かけられなくなっています(^^;

気合のもう一つの理由は、近年は楽しての撮影が増えていて、夕方&夜間ましてや早朝の撮影などからは逃げてばかりいるのです(^^;

ですから、二重の気合で・・・いえ、撮せた写真からは気合が抜けてますがね〜〜(笑)


そもそもは早朝の風景撮すのが目的でしたが、地図と日の出の方位を調べている内に、ここでは日の入りも撮せることが判りまして、先ずは夕景を撮影しました。



高原から臨む後志の山々。

中央奥の右に見える山が羊蹄山(蝦夷富士)です。

早く着きすぎて、車の中でこの景色を見てボワ〜〜〜してました。

(本当はスマホで遊んでました(爆))

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日が傾いてきたので、そろそろかな〜と様子を見に車から外へ出ると、妙齢の女性が「こんにちは」・・・あれ!? 見たことがある女性です。

そうそう、以前、黒松内で撮影している時にお会いして、情報を教えてくださった女性でした(^^)

誰もいない閑散とした所で一人ぼっちの寂しい撮影のはずが、一気に華やかな撮影会になりました。



着いた時から気になっていた木を入れてみました。

日本画調の写真ですが、木の配置が難しくて消化不良です。

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岬の夕景。

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だいぶ陽が傾いて、手前のススキが輝き始めました。

このススキが、今回役に立ってくれました。

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ススキだけでも絵になりますね(^^)

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その2へ続く・・・




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by cyan9203 | 2016-09-23 20:31 | 低山地

行く度にいつも思いますが、雪の林の撮影は難しいですね。
樹木以外の殆んどの物は雪の下になっていますので、被写体は多くありません。
雪から顔を出している少ない物をいかにして撮すか、構成力が求められます。
と、思います。
そのものをズバリ撮すのも良いのでしょうが、今年は風景的な写真も考えていますので、元々無い知恵を絞って・・・というよりも、これも元々無い感覚を頼りに・・・難しい(^^ゞ

シラカバの林にクマザサを見つけました。
雪の斜面にへばりついて上を向いて撮していますが、どうやっても雪面が画面の中央付近に来てしまいます。
おまけに、中央のクマザサを林に入れたり雪に置いたりするために、立ったりしゃがんだり。
あ゛〜〜〜難しい。
結局、中途半端な写真になってしまいました(^^ゞ
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ちょっと広い場所にクマザサが点々とバランス良く顔を出しています。
この日は曇りがちでしたが、木の影が雪面に変化をもたらしてくれるのを期待して、太陽が出るのを待ちました。
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この低木はオオカメノキの幼木です。
手前の日陰は・・・私の影です(爆)
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オオカメノキの冬芽はウサギみたいで可愛いですね(^^)
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またツルアジサイを見つけました。
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登山道入り口まで戻った時に、奥さんがエゾリスを見つけました。
私は動く物の撮影が苦手ですし、チョロチョロ忙しない動きのエゾリスは撮す気も起こりません。
奥さんは樹間に出たり隠れたりするエゾリスを撮しますが、私は目の前のマツに興味がありました。
まだ落ちないで残っているマツボックリが可愛いです(^^)
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以上で新春撮し初めを終わります。
ご覧くださいまして、ありがとうございました。
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by cyan9203 | 2015-01-06 15:58 | 低山地

前回の撮影は11月27日でしたので、1ヶ月以上も撮影していないどころか、カメラを触ってもいませんでした。
冬の撮影は、寒さに対する体力&雪の中を歩く体力を必要としますので、その為にノルディックウォーキングをしたり、除雪に精を出していました。
実は、今日も13,460歩を歩いてきました。
庭の積雪が1m近くなりましたので、この分では山をスノーシューで歩き回れると思い、そして体力の具合を測るつもりの撮影の計画をしました。
撮影場所はいつもの裏山というか、春香山登山道です。

ところが・・・前々夜に食べたいろいろな刺し身にあたったらしく、撮影前日は腹痛で泣きました。
いや〜〜久々の腹痛は辛い。
2回の痛みがありました。
3回目が来たら救急車を呼ぼうと思いましたが、鎮痛剤を飲んで何とか治まりました。
でも、その結果体力をなくしてしまい、当日の山登りは散々でした(^^;
途中でヘロヘロになってしまい、目的地まで行けずに途中で断念しました。
いえ、冬山では断念が大事なんですけどね、でも情けない>私(;_;)

正月早々の食あたりには負けました。
そういえば、宝くじは当たったんだろうか(違)・・・まだ確認してません(笑)


登山道を登り始めると、左右にはツルアジサイの枯れ花が落ちています。
でも、この様に茎を下にしたものは少なく、大抵は花が下を向いています。
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登山道脇で枯れたオオウバユリを見つけました。
しかも、周囲には種が落ちています。
これを撮さずしてネイチャーフォトと言えるか、とばかりに力が入りましたが、結果は何とも中途半端(^^;
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そのオオウバユリを撮している、我が家の奥さんの特別出演です(^^)
三脚を拡げて立てると、脚が雪に沈んでしまいバランスが取れなくて倒れるので、こうして脚をまとめて雪に突き刺します。
足元に見える緑色はスノーシューです。
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曇って青空がなくなってしまうと、周囲はグレーの空と雪の白と木の肌の色だけになってしまいます。
そんな中、クマザサの緑色は目に鮮やか!
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大抵のクマザサは雪の下にありますが、腰が強いクマザサは雪をはねのけて顔を出します。
これを見つけても、写真にするのは難しいですね〜(^^ゞ
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その2へ続く・・・
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by cyan9203 | 2015-01-05 16:35 | 低山地

岩内仙峡の秋 4/4


ここでもまた、紅葉しない内に枯れて落ちてしまった葉が多く見られました。
でも、今回はそれが素敵な光景になっていました。
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このキノコは食用になるの?
誰も手を付けないで残っているという事は・・・毒キノコ?
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突如出現した、崩れかけた岩に載った秋。
私は全く気付きませんでしたが、後から来た奥さんがここで長〜いヘビを発見\(◎o◎)/
叫びと共に大きな声で私を呼んだらしいのですが、林の中では、声は遠くまで届きません(笑)
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ホテルに行く時間が近づいてきましたので、まだ途中ですが撮影を切り上げて駐車場まで戻ります。
と、後を振り向くと、薄っすらとモヤがかかった様な雰囲気になっていました。
このまま様子を見たかったんですが、残念ながら・・・(;_;)
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帰りの吊り橋を渡る直前に見つけた、真っ赤になったツタウルシ。
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岩内仙峡の楽しい撮影でしたので、歩き疲れた〜〜などとはイワナイ(爆)


以上で、岩内仙境を終わります。
次いで、ピョウタンの滝へ続きます。
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by cyan9203 | 2014-10-21 20:35 | 低山地 | Comments(4)

岩内仙峡の秋 3/4


この林は、まるで計画的に配置したように木が立っています。
といっても、整列したような配置ではなくランダムな配置ですが、それが大変に撮影しやすい距離と配置になっています。
きっと、自然にあった木を上手に残したんでしょうね。
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林の向こうから光が入ってきますので、面白い光景が見られます。
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その4へ続く・・・
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by cyan9203 | 2014-10-20 17:14 | 低山地 | Comments(4)

岩内仙峡の秋 2/4


林の手前、山の際にも別の水溜まりがありましたが、そこには紅葉の映り込みはありません。
でも、こんな光景がありました。
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この園地にはカエデが多くありません。
紅葉したカエデを見つけましたが、残った葉の多くは傷みがあり見栄えしませんので、遠くから撮しています(^^ゞ
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ここから左奥の林に入っていきます。
クマザサなどの下草は全くなく綺麗に整備されていますので、歩きやすいですし撮し易いです。
逆光の風景の中を歩きます。
黄葉が美しい〜(^^)
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その3へ続く・・・
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by cyan9203 | 2014-10-19 20:00 | 低山地 | Comments(0)

岩内仙峡の秋 1/4


横浜の友人が十勝の広尾町に泊まっているので、迎えに行きながらついでに岩内仙峡を撮してきました。
地理上からして、岩内仙峡は中札内村と思っていましたが、確認してみると帯広市だったとは!
って、前回行った時もそう言ってましたっけ(^^;
岩内川の上流に岩内自然の村がありまして、その一角に自然林を利用した散策できる林があります。

駐車場からその林へ行くには吊り橋を渡ることになりますが、高所恐怖症の私にとっては、なんてたってこれが怖い〜〜(;_;)
奥さんも同様に高い所が苦手なので、二人で吊り橋の中央で固まって・・・なんて事はなく、恐恐でしたが、なんとか渓谷を撮せました。
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吊り橋を渡り終えると、目の前に木製の遊具があります。
なぜ? どうして・・・ ここに置いたの(・・?
それは於いといて、すぐ近くに小さな池がありまして、そこに林が映り込んでいました。
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池の向こう岸にある、半分水に浸かったイカダの様な物に乗り、体重をかけると水面がユラユラ〜〜〜。
それで、こんな映り込みになりました・・・すんません、ヤラセです(^^;
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その2へ続く・・・
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by cyan9203 | 2014-10-18 20:24 | 低山地 | Comments(10)

艸木叢林(そうもくそうりん)です。北海道の風景や植物などの自然全般の写真を撮影しています


by 紫庵(しあん)