第2回 写真個展 艸木叢林 「冬の眺め」

一面の雪原でも、勿論撮影は可能です。

というよりも寧ろ、雑多なものが雪の下に隠れてしまうので、

例え小さな主題でも、十分にその存在感を示します。

雪原の余りある空間においては、「間」の取り方も自由です。



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千歳市 幌加 (半切)




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美瑛町 憩ヶ丘 (半切)


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Commented by legacy_bg5a at 2017-07-07 09:11
2枚目の雪がキラッとしているのは美しいですね^^
香川はほとんど積雪しませんから、雪景色へのあこがれがあります。(生活するうえでは大変だと思いますが)
Commented by cyan9203 at 2017-07-07 15:10
>legacy_bg5aさん
こんにちは、こちらにもコメントをありがとうございます(^^)
冬が近付くに連れ、生活のスタイルも変わります。
積雪に備えて除雪機や雪かきの道具を出したり、家内は庭木の雪囲いをしたり。
確かに寒い&雪が降るのは大変といえばそうなのかもしれませんが、でもよくよく考えると恩恵もあるんですよ。
雪解け水が徐々に土に染み込みますので、常に伏流水が存在しますから干ばつは少ないですし、時には私みたいに雪に映る影を撮すチャッカリ者がいますしね(^^;
私の生まれは静岡市で、北海道に来るまでは雪を見たことがありませんでしたが、もう50年以上も雪と共に生活していますから、雪がないと死んでしまうかも〜(笑)

2枚目は、夕方に美瑛の丘で撮影したものです。
画像の上半分は丘の影になっていて日が当たらないので、雪の色温度が高くなっています。
下半分は反対に色温度が低い夕陽の光で赤くなっています。
って、順応性がある肉眼ではここまで色の差が確認できませんが、これは写真特有の表現なんでしょうね。
雪は全てを覆ってしまいますから、雪がない時とは打って変わった風景を臨めます。
実は、雪景色の撮影も面白いんですよ(^^)
by cyan9203 | 2017-07-06 14:51 | その他 | Comments(2)

艸木叢林(そうもくそうりん)です。北海道の風景や植物などの自然全般の写真を撮影しています


by 紫庵(しあん)