写真展の経過報告 第二報


今日で11日が過ぎました。
連日で見に来て下さる方、なんと4回も来てくださった方、ブログ繋がりで来てくださった方、同じ写真クラブの仲間を連れてきてくださった方、などなど多くの方にお目にかかりました。
今日は、ギャラリーと同じビル内にある文化教室の絵画の先生のお話が印象に残りました。
「絵画は構図が固定されがちだから、写真(のフレーミング)は参考になる」
なるほど! 言われて初めて気付きました。
描き始めると、もうその場からは動けなくなってしまう絵画と異なって、写真はフレーミングからアングルから自由ですもんね。
今回の作品群は艸木叢林のタイトルのように草木の植物が被写体ですから、その周りを自由に動いて観察できますし、構図もフレーミングも自由で多彩です。
でも、それが良い方向にあれば良いのですが、果たして・・・。
私の傾向として、被写体を見つけた途端に、フレーミング・焦点距離・ピント位置・絞り・露出補正などは殆んど瞬時に決まってしまい、まずはそれで撮します。
その後アングルを変えたりしますが、変える程にはじめの印象から離れてしまい、結果無駄なショットの増産になってしまいがちです。
となると、はじめに決めた構図とフレーミングが一番で、なんと絵画と同じ事になってしまいます。
なんと無駄なことをしている私なんでしょう(苦笑)

などなどお客様との会話には新たな発見やヒントがありまして、写真への評価などはど〜でも・・・いえ、ど〜でも良くはありませんで、やはり誉められたら嬉しい、単純な私なのであります(^^)

今回の展示は、タイトルとキャプションをスチロールボードに貼り、写真の下に添付しています。
キャプションは、撮影した時の状況や印象、被写体の説明や自然の仕組みなどを説明しています。
これは自然への理解が進みますし、写真が持つ意味に共感を得られやすくなりますので、大変に好評です。
それにしても・・・タイトルの付け方が相変わらず下手クソだね〜(爆)
何せ言葉を知らないので、タイトルを考え始めると胃が痛くなって来ます。
楽しい趣味で胃潰瘍にでもなったら本末転倒ですよね(笑)

残り3日間を頑張ってきますv(^^)v
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by cyan9203 | 2015-06-20 20:16 | その他

艸木叢林(そうもくそうりん)です。北海道の風景や植物などの自然全般の写真を撮影しています


by 紫庵(しあん)