高原の夕景 2/2


このススキを撮すために、三脚の脚を広げて低位置からの撮影が続きます。

首が・・・イタイ(;_;)

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足元を見ると、アカツメクサも光っています。

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手前の海がキラキラしてます。

何年か振りに海の夕景を撮しましたが、この光る海を見ているだけで気持ちが良いです。

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このシーンを撮している時に、花札を思い出しました(笑)

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まだ陽が高い内は空全体が黄色みがかっていたので、もしかしてグリーンフラッシュが望めるかも! と思いましたが、陽が沈むにつれ、水平線には雲の存在がはっきりとしてきました。

これではグリーンフラッシュは見られません。

この写真は太陽が水平線に接した直後の撮影ですが、太陽が水平線に反射しているこのシーンが好きで、バシャバシャと無駄なシャッターを切りまくります。

フィルムではなくて良かったと思う一瞬(゚゚)(。。)

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以上で高原の夕景を終わります。

ご覧くださいまして、ありがとうございました。


翌日の朝には、同じ場所で日の出を撮影していますので、そちらも後日アップロードします。

乞うご期待 な〜んちゃって、実は期待する程のものではありません  ((((((((((((((^^;



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# by cyan9203 | 2016-09-24 20:52 | 低山地 | Trackback | Comments(2)

高原の夕景 1/2


以前からこの高原について知人から聞いていましたが、なかなか行く機会がなくて、記憶の引き出しからは消えかかっていました。

今年は行けませんでしたが、毎年カタクリの撮影の時にはここを通り掛かるのにも拘らず・・・。

最近になって、この高原で撮影された朝の景色を見るにつけ私も行ってみようと思いまして、過日気合を入れて撮影してきました。

って、最近はどこへ行くにも気合を入れないと出かけられなくなっています(^^;

気合のもう一つの理由は、近年は楽しての撮影が増えていて、夕方&夜間ましてや早朝の撮影などからは逃げてばかりいるのです(^^;

ですから、二重の気合で・・・いえ、撮せた写真からは気合が抜けてますがね〜〜(笑)


そもそもは早朝の風景撮すのが目的でしたが、地図と日の出の方位を調べている内に、ここでは日の入りも撮せることが判りまして、先ずは夕景を撮影しました。



高原から臨む後志の山々。

中央奥の右に見える山が羊蹄山(蝦夷富士)です。

早く着きすぎて、車の中でこの景色を見てボワ〜〜〜してました。

(本当はスマホで遊んでました(爆))

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日が傾いてきたので、そろそろかな〜と様子を見に車から外へ出ると、妙齢の女性が「こんにちは」・・・あれ!? 見たことがある女性です。

そうそう、以前、黒松内で撮影している時にお会いして、情報を教えてくださった女性でした(^^)

誰もいない閑散とした所で一人ぼっちの寂しい撮影のはずが、一気に華やかな撮影会になりました。



着いた時から気になっていた木を入れてみました。

日本画調の写真ですが、木の配置が難しくて消化不良です。

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岬の夕景。

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だいぶ陽が傾いて、手前のススキが輝き始めました。

このススキが、今回役に立ってくれました。

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ススキだけでも絵になりますね(^^)

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その2へ続く・・・




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# by cyan9203 | 2016-09-23 20:31 | 低山地 | Trackback

枯れても存在感

十勝の太平洋側の湖沼群の撮影を終えて、豊頃町へ向かう道で見つけた枯れ木。
曇り空と薄いモヤの中、一際存在感を漂わせていました。
大変に気に入った姿、これは撮さずにはいられません。

一応カーナビの指示に従って走っていましたが、後になって場所を確認しようとしても、地図上ではこの木の場所が判明しません。
機会があれば、もう一度撮そうと思っても・・・駄目じゃん(^^;

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いつもご覧くださいまして、ありがとうございます。




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# by cyan9203 | 2016-09-22 20:53 | 樹木 | Trackback | Comments(2)

長節湖畔


前回の湧洞沼と同じく、この長節湖(ちょうぶしこ)も海跡湖であり汽水湖です。


奥のキャンプ場に至るまでの、海と湖の間の道路の左右に原生花園があります。


季節的に花を望める時期ではありませんでしたが、8月末でここまで荒涼とした風景は想定外でした。


いえ、こういう風景もまた好きですから、これはこれで大変に嬉しいのです。


黒く枯れているのはオオハナウドで、オレンジ色の実はハマナス(ハマナシ)です。



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いつもご覧くださいまして、ありがとうございます。




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# by cyan9203 | 2016-09-17 16:33 | 湖沼 | Trackback | Comments(2)

潮風に耐える

十勝海岸湖沼群の一つに、太平洋に接している汽水湖の湧洞沼があります。


この樹は常に太平洋からの強弱の潮風に晒されて、独特に姿になっていました。

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いつもご覧くださいまして、ありがとうございます。


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# by cyan9203 | 2016-09-15 21:13 | 樹木 | Trackback | Comments(2)

艸木叢林(そうもくそうりん)です。北海道の風景や植物などの自然全般の写真を撮影しています


by 紫庵(しあん)