「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!


家内の実家がある士別で法事があるので、これ幸いにと1日早く出発し、どこかで撮影しながら向かう事にしました。

一応立てた予定では、午前中は岩見沢で撮影、その後北上して、朱鞠内湖で撮影して、その日はそこで車中泊。

撮影時間を稼ぐために、岩見沢から高速道路に乗り、深川経由で沼田、高速道路を降り、国道275号線を走り朱鞠内湖を目指します。

幌加内に入ってからは、あたり一面がそば畑\(◎o◎)/

幌加内の農家さんがそばの栽培を始めた頃から知っていますが、今までなぜかあまり写真を撮す事はありませんでした。

でも、今回は悠々の一人旅なので、ちょっとだけ撮影してみました。

でも、小粒の白い花が延々と続く雄大な畑の風景は、意外と写真にするのが難しい。

ともすると普通の風景写真になりがちです。

これは地元の人に敵わないと気付き、敢え無く沈没(^^;


その後、幌加内の街を過ぎると、道路脇に「政和アートFes」の手作り看板が目に入りました。

地方を車で走っていると、たまにこういう看板を見かけますが、何回かの経験で懲りていますので、最近は興味を無くしつつありました。

でも、今回は何か「お!?」っと、シナプスに電流が発生しました(笑)ので、行き過ぎた道路をUターンして100mをバック、看板を右折するとすぐに学校の校舎が見えました。


近年の少子化で、地方の学校の閉鎖が相次いでいます。

閉鎖された校舎の有効利用を、地元の人がいろいろ考えていると聞きます。

芸術家がアトリエとして使っているのも聞きます。

この幌加内の政和小学校の校舎も、同様なのかなと思いつつ、見学させて頂きました。

でも・・・私の予想が良い方向に外れて、結果私の考えが至らなかったのでした。

そこには何とー!各方面で活躍なさっているアーティストの作品が、玄関から始まって体育館などなど校舎全体に展示されているではありませんか\(◎o◎)/

中には、にわかアートも少々ありますが、それはそれで見て楽しいですし面白いです(^^)

詳しくは、ホームページを見ていただきたいのですが、私が興味を持ったのは、金工とステンドグラスと写真です。

特に金工、面白いです。

どんな面白さか、これは口&文字で伝えるのは難しいです。


b0247527_20090726.jpg


アート作品を観る上で、ずっと昔に聞いた友人からのアドバイスでは、「理解しようとしないこと、ただ何かを感じれば、それで良い」でした。

芸術とアート、これは同じであって&しかも同じではない!?

などと、ド素人の私が言えるような事ではありませんが、それでも不思議な空間の中に、いつまでも浸っていたいような不思議な感覚を持ったのは確かでした。


「今回で5年目です」と、主催者の吉成さんからお聞きしました。

知っていたならば、初回から見たかったです。

校舎とアート展示がミスマッチとも言われるらしいですが、全くそんな事はありません。

作品の多くが体育館・教室などに溶け込んでいる様にも思えました。


「政和アートFes」のホームページのアドレスは、http://seiwa-artfes.moo.jp   です。

9月4日迄開催されています。

私が知った不思議な面白さ、皆さんも是非、体験して下さい。



[PR]
# by cyan9203 | 2016-08-07 20:15 | その他 | Comments(0)

作品展(改定)

前回に掲載した画像が小さいので、「もっと大きな写真にして欲しい」旨のご意見を頂戴いたしました。

実は、これではどんな写真かちょっと判らないけど、まあいいやとしてしまいました(爆)

掲載するなら、ちゃんとした画像でなければいけないと深く反省いたしております。

という事で、改めて大きな画像にしてアップロードしましたのでご覧ください。

更なるご意見などをくださると嬉しいです(^^)



b0247527_18062151.jpg

樹の貌(かお) 雲龍柳

中国原産でヤナギ科の落葉高木(高さ3〜20m)

枝がクネクネと波打ってよじれ屈曲し、

さらに垂れ下がる様子から「雲龍」と名付けられた。

鑑賞目的で栽植され、高木であることから、

防風林にも植樹されているが、野生化している。



b0247527_18062752.jpg
樹の貌 朽木

伏流水の川に残った樹木の残骸。

水温が低いので、水没している木根は腐らずに

そのまま残っているが、

水面上の本体はボロボロに枯れ朽ちて

苔や地衣類の苗床となり、自然の循環の一部をなす。

これも倒木更新の一つの姿。



b0247527_18063277.jpg
樹の貌 錦葉

紅葉と書いて「もみじ」と称するが、

植物学的にはもみじという植物はなく、

秋に葉が赤くなる「紅葉」と黄色くなる「黄葉」の

数種類のカエデを「もみじ」と称し、

さらに褐葉と呼ばれるオレンジ色の個体もあるが、

これらを総称して紅葉(こうよう)と呼んでいる。



b0247527_18063567.jpg
樹の貌 桂の巨木

高さは30m&樹幹の直径は2m程の巨木にもなる。

葉はややハート型の円形が特徴的で、

キャラメルに似た甘い香りを呈する。

支笏湖畔には巨木が多くあるが、

このように朽ち果てているような老木でも、

まだ萌芽させている生命力に驚かされる。



b0247527_18063939.jpg
蝦夷甘草(エゾカンゾウ)

エゾカンゾウなどのゼンテイカ(禅庭花)は、

各地で別々に同定されたので名前が多くあり、

和名・学名ともに混乱が起きています。

葉がカサスゲ(笠萱)に似ているので、

日光の地名を付けてニッコウキスゲとも呼ばれます。

エゾカンゾウは近縁種の花です。



b0247527_18072328.jpg
睡 蓮(スイレン)

羊の足裏に似た形状の葉から、

日本では未草(ヒツジグサ)と呼称される。

花は開いて閉じてを繰り返すので、

これを人間の睡眠に例えて、

「睡眠する蓮に似た花」から睡蓮になった。



b0247527_18072696.jpg
秋 桜(コスモス)

道内には、数ヶ所の大きなコスモス公園がありますが、

いずれも傾斜地なので、変化に富んだ撮影が可能です。

由仁ガーデンは規模は大きくないものの、

コスモス畑には樹木が配されているので、

さらに多様な撮影が可能になります。



b0247527_18073272.jpg
片 栗(カタクリ)

名前が示すように、鱗茎から片栗粉が作られていました。

蟻によって運ばれた種子は、開花までに7・8年を要します。

色素遺伝子の異常による白花変種のカタクリは、

10万本に1本といわれていますが、

この日は4本の白花を見つけたので、

ここの群生は40万本のカタクリが咲いているのでしょうか?



b0247527_18073777.jpg
浮 標(ふひょう)  1

大沼公園 11月

水面に浮かんでいる、枯れ始めたヒツジグサが、

既に葉を落とした枝を、飾るように見えていました。



b0247527_18074140.jpg

浮 標(ふひょう) 2

半月湖 11月

水面に浮かんで揺れ動く。

風によって一つ所に留まらず、

波によってゆらゆら漂って。

いよいよ秋が終わる。



b0247527_18074532.jpg
錦 紗(きんしゃ)

半月湖 10月

この湖は、元々が紅葉する樹木が多くありませんが、

この年は珍しく鮮やかな紅葉を臨めました。

対岸斜面の紅葉と黄葉が湖面に映り込み、

波によって錦が織られます。



b0247527_18074923.jpg
幻 樹(げんじゅ)

幌内川 11月

全ての葉を落とし、長い冬を迎える巨樹。

束の間、雲間から顔を覗かせた太陽が、

流れる水の中に虚空間を作り、

幻の樹の姿を見せてくれた。



以上です。

ご覧くださいまして、ありがとうございました。




[PR]
# by cyan9203 | 2016-08-06 18:24 | その他 | Comments(8)

作品展


所属している地域コミュニティの、10周年記念の発表会がありました。

会の名前は「優游の会」といいまして、中には運動系と文化系を合わせて20のクラブがあります。

私は運動系にはバドミントンに参加していましたが、持病やらあちこちの故障などで、半永久的に休み状態になってしまいました(;_;)

文化系には写真のクラブがありますので、そこには5年間所属しています。

今回の写真作品発表には13名の参加がありまして、皆さんがそれぞれテーマを持って出品しました。

タイトルは勿論、作品のキャプションも添付しまして、前回の5周年記念の展示と同様に好評でした(^^)

私も出品しまして、パネルに余裕があれば、隅にでも展示しようと思っていましたが、スペースが空きすぎて、結局3組を展示してしまいました。

スペースを使いすぎてゴメンなさい > メンバーの皆さんm(__)m



これは4枚の組み写真で、共通のタイトルは「樹の貌(きのかお)」です。

左から、雲龍柳(ウンリュウヤナギ)、朽木(くちき)、錦葉(にしきは)、桂の巨木 です。

b0247527_13320431.jpg



これは花の組み写真

左から、蝦夷甘草(エゾカンゾウ)、睡蓮、秋桜(コスモス)、片栗(カタクリ) です。

b0247527_13320737.jpg



これは水の組み写真で、水への映り込みを撮した作品です。

左から、浮標(ふひょう)2、錦波(きんは)、幻樹(げんじゅ)、浮標(ふひょう)1 です。

b0247527_13320912.jpg


以上は、iPhoneでの撮影ですが、窓際での展示で、しかも人混みの中で撮しましたので、こんなんでスンマセン(^^ゞ


そそ、この中で、2枚があまり評価を得られませんでした。

それは・・・浮標の2枚・・・ふひょう・・・不評  お粗末(爆)


冗談はともかく、毎月1回の勉強会の成果が表れていまして、全員がそれぞれに興味深い作品を展示して好評でした。

次の展示会はいつになるのか判りませんが、また皆さんの作品を見られるのを楽しみにしています。



ご覧くださいまして、ありがとうございました。





[PR]
# by cyan9203 | 2016-07-31 13:42 | その他 | Comments(2)

前田森林公園 おまけ


ツル状の植物ですが、名前が判りません(^^ゞ

b0247527_15194991.jpg


広い芝生の広場で、ブルーシートに寝て読書している人が・・・。

気持ち良さそうですね。

このまま寝てしまったら、もっと気持ちイイんだろ〜な〜〜〜(^^)

b0247527_15195319.jpg



これで、前田森林公園を終わります。

ご覧くださいまして、ありがとうございました。





[PR]
# by cyan9203 | 2016-07-04 15:22 | 公園 | Comments(6)

前田森林公園 3/3


いつも気になるこのシーン。

何回か撮しましたが、どうも絵(写真)にならない(^^;

おまけに、この植物の名前が分からないしね〜。

ナガハグサでいいのかな〜〜?

b0247527_16433053.jpg


夏なのに紅葉!?

こういう紅葉した葉を見ることがあります。

以前聞いた話では、例えばウィルスに感染して病気になった時などには、木の本体にまで病気にならないように、病気になった部分を切断するために起きる現象らしいのですが、正解なんでしょうか?

どなたか詳しい方、教えてくださると嬉しいですm(__)m

b0247527_16433646.jpg


イイ光が入ってきます。

それを写真に生かし切れない未熟者の>私(;_;)

b0247527_16434183.jpg


秋では茶褐色の目立たない紅葉のミズナラですが、今は生き生きとした緑色。

b0247527_16434669.jpg


シャクナゲの蕾。

花が開いてしまうと淡いピンク色ですが、ツボミの時はこんなにも濃い色なんですね。

b0247527_16435025.jpg



おまけへ続く・・・





[PR]
# by cyan9203 | 2016-07-03 16:47 | 公園

艸木叢林(そうもくそうりん)です。北海道の風景や植物などの自然全般の写真を撮影しています


by 紫庵(しあん)